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MA冤罪を創る人々

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001「冤罪を創る人々」 目次 . はてなブックマーク  Twitter   2004-03-22

※「日本一の脱税事件」で逮捕起訴された公認会計士・税理士の闘いの実録であり、マルサを相手に6億円超(※加算税や地方税等を含めると20数億円)の課税取消を勝ち取った記録。税務調査、ガサ入れ、押収、取調べ、勾留、巨額な税金の追徴、刑事裁判…。マルサと検察が行なった捏造の実態を明らかにする。

 【著者】 山根 治 (※弊社代表取締役)
 【問合せ先】 電話:0852-25-5784 E-mail:consul@mz-style.com

※iPhone/iPod touch/Android等の青空文庫ビューアで閲覧できるように、青空文庫形式に加工したものを公開しました。冤罪を創る人々|青空文庫形式においてダウンロード可能です。ご利用ください。(※2010年4月5日)
※一括して閲覧・印刷できるように、PDFファイルに加工したものを公開しました。ご利用ください。「enzai.pdf」(※2006年1月24日)




 ・「冤罪を創る人々」 時系列表 (※2004-03-22公開)

(序章)

 ・「冤罪を創る人々」 ― 国家暴力の現場から ― (※2004-03-22公開)

(第一章)登場人物のプロフィール

  1. マルサ関連(主要人物) (※2004-03-22公開)
  2. マルサ関連(その他の人物) (※2004-03-22公開)
  3. 国税局及び国税庁関連 (※2004-03-22公開)
  4. 検察関連(主要人物) (※2004-03-22公開)
  5. 検察関連(その他の人物) (※2004-03-22公開)
  6. 当事者関連 ― その1 (※2004-03-22公開)
  7. 当時者関連 ― その2 (※2004-03-22公開)

(第二章)マルサ事案の概要と結末

  1. マルサ事案 (※2004-03-22公開)
  2. 脱税日本一 (※2004-03-23公開)
  3. 一審判決(※2004-03-30公開)
  4. 二審(控訴審)判決 (※2004-03-30公開)
  5. 無罪の確定 (※2004-04-06公開)
  6. 不服審判所の裁決 (※2004-04-13公開)
  7. 原処分庁(益田税務署)による課税の取消し (※2004-04-13公開)

(第三章)権力としてのマルサ ― 暴力装置の実態

  1. 「マルサの女」の世界 ― その虚像と実像 ― (※2004-04-20公開)
  2. 強制調査 ― 国犯法による捜査 ―
    1. 強制調査初日 ― 平成5年9月28日(火) (※2004-04-27公開)
    2. 初日のマルサ動員状況 (※2004-04-27公開)
    3. 強制調査二日目 ― 平成5年9月29日(水) (※2004-05-04公開)
    4. 強制調査三日目 ― 平成5年9月30日(木) (※2004-05-11公開)
    5. 強制調査四日目 ― 平成5年10月1日(金) (※2004-05-11公開)
    6. その後― (1) (※2004-05-18公開)
    7. ある社長の自殺 (※2004-05-25公開)
    8. 抗議書の作成 (※2004-05-25公開)
    9. 国税庁長官への抗議 (※2004-06-01公開)
    10. 抗議書(国税庁長官宛) (※2004-06-08公開)
    11. 国会議員岩本久人氏 (※2004-06-15公開)
    12. その後― (2) (※2004-06-15公開)
  3. 関係者の証言
    1. 職員は語る (※2004-06-22公開)
    2. 銀行マンは語る (※2004-06-29公開)
    3. 証券マンは語る (※2004-07-06公開)
    4. 配偶者は語る (※2004-07-06公開)
  4. マルサ取り調べ言行録
    1. 大木洋
      1. 経歴 (※2004-07-13公開)
      2. 証拠の隠匿 (※2004-07-13公開)
      3. 民事裁判の判決 (※2004-07-20公開)
      4. 余罪の追及 (※2004-07-20公開)
    2. 松田憲磨 (※2004-07-20公開)
    3. 藤原孝行
      1. 経歴 (※2004-07-27公開)
      2. 押収品 (※2004-07-27公開)
      3. 悪魔の証明 ― 鍵束の押収 (※2004-07-27公開)
      4. 国税査察官証票 (※2004-08-03公開)
    4. 三滝恒雄 (※2004-08-10公開)
    5. 永田嘉輝 (※2004-08-10公開)
    6. 黒目啓治 (※2004-08-10公開)

(第四章)権力としての検察 ― 暴力装置の実態

  1. 「正義の砦」としての検察 ― その虚像と実像 ― (※2004-08-17公開)
  2. 強制捜査 ― ガサ入れと逮捕勾留
    1. 逮捕直前 (※2004-08-24公開)
    2. 逮捕当日 ― 別件逮捕 ― (※2004-08-31公開)
    3. 勾留請求の裁判 (※2004-09-07公開)
    4. 拘置理由開示の裁判 (※2004-09-07公開)
    5. 捏造された勾留理由 (※2004-09-14公開)
    6. マスコミ報道の実態 (※2004-09-21公開)
    7. 本件逮捕 (※2004-09-21公開)
    8. 起訴. (※2004-09-28公開)
    9. 検察側証拠開示 (※2004-10-05公開)
    10. 日常業務の処理 (※2004-10-12公開)
    11. 盗聴とひっかけと尾行 (※2004-10-19公開)
    12. 起訴後の捜査 (※2004-10-19公開)
  3. 公判の現場から
    1. 第一審
      1. 冒頭陳述 (※2004-10-26公開)
      2. 公判検事 立石英生 (※2004-10-28公開)
      3. 論告求刑 (※2004-11-02公開)
      4. 最終弁論と意見陳述 (※2004-11-09公開)
      5. 判決 (※2004-11-09公開)
    2. 控訴審
      1. 控訴趣意書 (※2004-11-16公開)
      2. 公判検事 梶山雅信
        1. 弁論要旨 (※2004-11-23公開)
        2. 教壇に立つ検事 (※2004-11-23公開)
        3. 意見陳述 (※2004-11-30公開)
        4. 判決 (※2004-12-07公開)
        5. 無罪(本件)の確定 (※2004-12-07公開)
    3. 上告審 (※2004-12-07公開)
  4. 冤罪の捏造と断罪の基本構図
    1. 悪魔の証明 (※2004-12-14公開)
    2. 証拠、その改竄の軌跡 (※2004-12-21公開)
    3. 証拠、その捏造の軌跡 (※2005-12-28公開)
    4. 検面調書、その詩と真実 (※2005-01-04公開)
    5. 基本構図の崩壊 ― 自滅 (※2005-01-04公開)
  5. 検察官中島行博の生活と意見
    1. 被疑者面前調書 ― 被面調書 (※2005-01-11公開)
    2. 経歴 (※2005-01-11公開)
    3. 尋問 (※2005-01-18公開)
    4. 問答 (※2005-01-25公開)
      1. リーク (※2005-01-25公開)
      2. 自決の慫慂 (※2005-01-25公開)
      3. タマリ (※2005-02-01公開)
      4. レバレッジド・リース (※2005-02-01公開)
      5. 素人考え (※2005-02-08公開)
      6. 前門の虎、後門の狼 (※2005-02-08公開)
      7. 謝辞 (※2005-02-15公開)
    5. 問わず語り
      1. 鬼検事・越山会会長・ウンコ男 (※2005-02-22公開)
      2. ドイツの判例・粗製ガソリン脱税事件・手形パクリ事件 (※2005-03-01公開)
  6. その他検察官言行録
    1. 田中 良 (※2005-03-08公開)
    2. 藤田義清 (※2005-03-08公開)
    3. 立石英生 (※2005-03-15公開)
    4. 花崎政之 (※2005-03-22公開)
    5. 長谷 透 (※2005-03-22公開)
    6. 横山和可子 (※2005-03-22公開)
    7. 永瀬 昭 (※2005-03-29公開)
    8. 野津治美 (※2005-04-05公開)
  7. 検察官訴追システムの実態
    1. 幹部検事の逮捕 (※2005-04-12公開)
    2. 訴追システムの制度疲労と検察官のモラルハザード (※2005-04-19公開)

(第五章)勾留の日々

  1. 被勾留者の心得 (※2005-04-26公開)
  2. 房内の所持品 (※2005-05-03公開)
  3. 原体験への回帰 (※2005-05-10公開)
  4. 書写と古代幻視 (※2005-05-17公開)
  5. 安部譲二との出会い (※2005-05-24公開)
  6. クサイ飯の実態 (※2005-05-31公開)
  7. 外出 (※2005-06-07公開)
  8. 風呂と運動 (※2005-06-14公開)
  9. 人間模様
    1. 刑務官 (※2005-06-21公開)
    2. 衛生夫 (※2005-06-28公開)
    3. 被収容者 (※2005-06-28公開)

(第六章)10年間の財政の推移

  1. 財政白書 (※2005-07-05公開)
  2. 緊急時の対応
    1. 銀行取引 (※2005-07-05公開)
    2. 収支の見直し (※2005-07-05公開)
    3. 資金繰り (※2005-07-12公開)
    4. 税務戦略の見直し (※2005-07-19公開)
  3. 所得と税額の推移 (※2005-07-19公開)
  4. 資産と負債の推移 (※2005-07-19公開)
  5. 借入金等の弁済額189,332千円の弁済財源 (※2005-07-19公開)
  6. まとめ (※2005-07-19公開)

(第七章)総括

  1. 10年間の身分の変遷
    1. 犯則嫌疑者 (※2005-07-26公開)
    2. 被疑者 (※2005-08-02公開)
    3. 容疑者 (※2005-08-09公開)
    4. 「2番」 (※2005-08-16公開)
    5. 被告人 (※2005-08-23公開)
    6. 前科者 (※2005-08-30公開)
  2. 無謬神話の崩壊 (※2005-09-06公開)
  3. 前科者としての元公認会計士 (※2005-09-13公開)

(第八章)展望

  1. 安全弁の構築と点検 (※2005-09-20公開)
  2. 公認会計士からの脱却
    1. 認知会計の発見 (※2005-09-27公開)
    2. 心のルーツへの旅 (※2005-10-04公開)

(参考資料)

  1. 第三申述書 (※2004-11-09公開)
  2. 手紙(平成11年6月) (※2004-11-09公開)
  3. 手紙(平成13年7月) (※2004-11-09公開)

※「冤罪を創る人々」の続編「引かれ者の小唄」 ― 勾留の日々とその後もご覧下さい。


<追記>

 「冤罪を創る人々」(※2004年3月22日から2006年5月13日まで公開)は、諸般の事情により公開を中断していましたが、2006年10月4日をもって執行猶予期間の3年が経過したことを受け、「冤罪を創る人々」の一部(※「序章」及び「時系列表」)について再び公開する運びとなりました。(なお、「冤罪を創る人々」の他の記事の再公開時期は未定)
 勾留中の出来事については「引かれ者の小唄」をご覧下さい。 (2006年10月4日 山根治)

<追記2>

 「冤罪を創る人々」は、諸般の事情により公開を中断していましたが、「enzai.pdf」において、再び一括ダウンロードできるようにいたしました。この間の経緯等につきましては「続・いじめの構図 -1」と「続・いじめの構図 -2」をご覧ください。 (2007年3月26日 山根治)

<追記3>

 「冤罪を創る人々」と「経済事件ノート」は、諸般の事情により公開を中断していましたが、本日をもって再公開することにいたしました。
 その理由としていくつかの事情が挙げられますが、中でも大きいのは、先週の7月11日に言い渡された、キャッツ粉飾決算事件の第二審判決です。当然、逆転無罪になるものとばかり考えていましたが、結果は控訴棄却。第一審と同様、細野祐二公認会計士による無実の訴えが、裁判官の耳に届くことはありませんでした(キャッツ粉飾決算事件については「続・いじめの構図 -7」を参照)。
 無責任極まりない訴追・裁判制度のもとで、明らかに冤罪であることが、事実上、何のチェックも受けることなく野放しにされている現状は、訴追システムの制度疲労を端的に示していると同時に、暴力装置の頂点に君臨する検事たちと、事なかれ主義に堕している裁判官たちのモラル・ハザード(倫理観の欠如)を示していますので、自ら経験した生々しい冤罪の実態を公にすることによって、改めて世の識者に訴えることにいたします。 (2007年7月17日 山根治)

<追記4>

 マルサを相手に6億円超(※加算税や地方税等を含めると20数億円)の課税取消を勝ち取った経験等をもとに、「税務調査や査察等に対する高度なリスクコンサルティング業務 」を開始しました。税務調査や査察の対策・対応に悩む納税者を支援します。 (2008年4月2日 山根治)

※iPhone/iPod touch/Android等の青空文庫ビューアで閲覧できるように、青空文庫形式に加工したものを公開しました。冤罪を創る人々|青空文庫形式においてダウンロード可能です。ご利用ください。(※2010年4月5日)
※一括して閲覧・印刷できるように、PDFファイルに加工したものを公開しました。ご利用ください。「enzai.pdf」(※2006年1月24日)

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[431] Re1:001「冤罪を創る人々」 目次 投稿者:an 2005-10-06 02:26:55
この’免罪を創る人々’の公開が終わるとメールをもらいましたが、本当でしょうか。 
心の整理がこのブログの公開でなされ役割が終わったと解釈するのでしょうか。
しかしこの’免罪を創る人々’のタイトルはちょっと考えものですが、実際の体験に基づき書かれ、きわめて説得力をもった記述に終始しています。 
税法、税の実際の運営、日本の法律運営の実態を勉強するには、本当に優れた実教材です。
[614] Re2:001「冤罪を創る人々」 目次 投稿者:matsubiski 2006-02-25 22:46:50
何処から読み始めたら省エネでしょうか。
軟弱ですみません。
どれとどれと先ずご教示くだされば幸いです。
[621] Re3:001「冤罪を創る人々」 目次 投稿者:山根治 2006-02-28 11:43:59
>[614]
 第一章と第二章を飛ばして、第三章から読まれたらいかがでしょうか。第三章以降も、会計・税務・法律などについて少しこみ入ったことを喋っていますので、そんなところはどんどん飛ばしてお読みくだされば幸いです。
[630] Re4:001「冤罪を創る人々」 目次 投稿者:misaka 2006-03-02 18:04:21
たまたま、他サイトで参考リンクとして挙げられていた「ホリエモンの錬金術」を読んでいました。
こちらのタイトルが気になったので取り敢えずPDFをダウンロードしてみたのですが…
3日かけて一気に読んでしまいました。つい先程読了したところです。
非常に心を打つものがあり、これは是非とも一言残しておかなければ、と思いコメントしました。
貴重な体験談をありがとうございました!
[635] Re5:001「冤罪を創る人々」 目次 投稿者:由紀ちゃん 2006-03-02 23:48:54
>[431]
>免罪ではなく、冤罪ですが・・・?免罪と冤罪ではまるで意味が違うのですが。ただ単にキーの打ち間違いでしょうか。ですので、このタイトルは少しもおかしくないと思うのですが、皆々様いかがでございましょうか。私は会計的なことは、昔ちょっぴりかじっただけで、ほとんど宇宙みたいな世界ですが、山根大先生のこのブログに出会い、数字というのは決して嘘をつかないということがわかりました。それと同時に嘘により、罪に陥れられたその功罪は必ずや真実へと導かれるということです。少しずつ冤罪を創る人々を読んで、脳みそをかきまぜています。法律的なことも、とても勉強になり感謝です。
[644] Re6:001「冤罪を創る人々」 目次 投稿者:五郎 2006-03-06 01:06:42
ホリエモン事件が立件できなければ、山根さん、アナタが冤罪を作った張本人になる可能性もありますね?
[647] Re7:001「冤罪を創る人々」 目次 投稿者:由紀ちゃん 2006-03-06 23:42:34
>[644]
なぜ、山根さんが冤罪を作った張本人になる可能性があるのでしょうか?山根さんはあくまでもライブドアの出した有報により、プロとしての的確な分析から推察し、ご自身のこのブログに書かれただけで、東京地検特捜部が捜査し立件しようとしているのです。山根さんは告発もなさってはいませんし、司法関係者でもありません。山根さんの冤罪事件とはまったく次元の異なる、正真正銘の金融詐欺事件であります。何を勘違いなさっているのでしょうか
[652] Re8:001「冤罪を創る人々」 目次 投稿者:五郎 2006-03-07 22:24:33
山根氏は検察の実態を「冤罪を創る人々」で著している間は、実体験を元にしているので説得力があり尊敬できるが、ある時期から何故かホリエモンウォッチャーになって、自分のブログに心酔しきっているようにみえる、金融詐欺の方向にブログを誘導しているのではないかと?
特捜が、山根氏のブログを常にチェックしているであろう事を知りながら!
詐欺というのは騙すという意図を見抜かなければ、立証しなければ詐欺にはならない。
有価証券報告書を見ただけで、ホリエモンがとんでもない詐欺師だ!金融詐欺だと見破れるのが山根氏だけでしょうか?その意図(心の中を)を山根氏だけが見えた?
それはおかしい、会計の専門家は世間にゃゴマンといます。なぜ、山根氏だけに見えた?
何故、金融詐欺事件といえる?
[662] Re9:001「冤罪を創る人々」 目次 投稿者:五郎 2006-03-10 01:27:37
>[647]
市場原理に任せておけばホリエモンはいずれつぶれる運命にあったかもしれない?ホリエモンがとんでもない詐欺師であれば、山根さんはとんでもない冤罪シナリオライターだろう!検察が図を描いて捜査に乗り出す手間を、山根氏が描いたといっても過言ではない!山根氏は常にホリエモンの錬金術をブログに書きながら、正義の味方(検察)の登場を待ち焦がれて愁眉を送り続けていたのであろうと思う。
自分の経営分析の正当性を満足させる事にのみ、ブログに酔っているのではないかと思う。
ホリエモンの錬金術を終わらしたのも、検察の動きを察知したからではないのか?
「ミイラ取りがミイラになってどうする!」
[664] Re10:001「冤罪を創る人々」 目次 投稿者:元悪代官業者 2006-03-10 22:20:49
>山根さんはとんでもない冤罪シナリオライター【だろう!】
>検察が図を描いて捜査に乗り出す手間を、山根氏が描いたといっても【過言ではない!】
>正義の味方(検察)の登場を待ち焦がれて愁眉を送り続けていたのであろうと【思う】。
>ブログに酔っているのではないかと【思う】。
>検察の動きを察知したからでは【ないのか?】

【 】の文言でわかる通り、五郎氏は結局のところ、自分の脳内で描いた「推論」で山根氏を批判してるようですな。┐(´-`)┌ヤレヤレ
[666] Re11:001「冤罪を創る人々」 目次 投稿者:由紀ちゃん 2006-03-11 00:14:09
>[662]
五郎さんと名のっておられるかたこそ、よく会計的なこともわからずにご自分の書き込みに酔っておられるようですね。特捜がどのように堀江被告(もう容疑者ではありません)に疑惑の念を持ち、逮捕に至ったか、山根さんだけでなく、もちろん山根さんのブログを読むまでもなくプロとして立派な会計のお仕事、あるいはそれに順ずる知識があるかたなら、堀江貴文という人物がいかに金融詐欺をしてきたか、とっくにわかっていたとおもいますよ。現にいろんな方が以前より文章なりに著しておられます。上田教授とか・・・ホリエモンの錬金術を終わらしたのも、検察の動きを察知したからではないのか?・・笑ってしまいました。というか五郎さんと名乗っておられる書き込み、すべて漫画にしたいくらい笑えますので、これ以上反論の書き込みは時間の無駄だと、賢明なる人であるなら理解できるので止めることに致します。山根先生これからも、時間の許す限り貴方さまの知識、前向きな生き方、豊かな感性、情のある文章をブログとして公表して頂ければいたらない自分の向上につながりますので、幸せに思います。」
[670] Re12:001「冤罪を創る人々」 目次 投稿者:五郎 2006-03-11 19:36:16
>[666]
由紀ちゃんか、 ずいぶん信奉してますね!
会計的な問題ではない!人間性の問題ですよ。
山根ブログが話題になり、検察が乗り出した訳だから、山根氏の責任はきわめて大きい。
ブログで他を攻撃して中傷したり、貶めたり、株価を暴落させたりすることを望んだのでしょうか?
経営分析で人や会社を攻撃する職業に総会屋やくざというのがありますね、山根氏はある意味これに当たります。
不遇な10年間で学んだのは、その経営分析力で人や会社を攻撃することですかね?
市場原理に任せるとか、なにも、あなたの大嫌いな検察にあなたのブログで呼び込む事はないのじゃないかと思う。
金融詐欺と断定できるのは、あくまでも裁判の判決であってあなたではない?
当事者以外はアナタも私もすべて推論者です!山根氏の推論に検察が乗り込んで来た!
これで、書き込みを終えます、私もね・・・。
[676] Re13:001「冤罪を創る人々」 目次 投稿者:由紀ちゃん 2006-03-13 00:03:21
人間性・・・よく使う言葉です。自己のすさまじい金欲のために、市場を欺き投資家を欺き、果ては自殺者まで出し(堀江被告の虚業になんらかの形で関わった?せいで)拘置所にいる元部下達が白状しているにもかかわらず、未だシラを切り通している堀江被告に人間性のかけらも感じないのは私だけでしょうか。山根先生は総会屋でもやくざやさんでもありません。過去、私達素人には想像もできないほどの、会計士としての仕事をこなし、将来またこのような虚業に投資する人々がでないように、わかりやすくブログにされたのであって、感謝するこそすれ、批判する理由はどこにもありません。たとえ山根先生がこのブログを書かなかったとしても、いずれ堀江被告は破綻し塀の中に送り込まれていたでしょう。悪はどこまでいっても悪なのです。米国のエンロン事件しかり・・・
[679] Re14:001「冤罪を創る人々」 目次 投稿者:五郎 2006-03-14 00:39:45
山根氏にはぜひ、検察側証人として裁判に出廷してホリエモンの金融詐欺を暴いていただきたい、検察も山根氏であれば心強いでしょう。
そこらへんの会計士ではライブドアのカラクリの謎解きはできません。
ケツは最後まで持ってください。途中で投げ出さず、それがブログを出す人の最大の責任だと思いますよ。それができないというのであればあなたは卑怯です。
多くの株主が04年9月の有報の亡霊に取り憑かれています。
[680] Re15:001「冤罪を創る人々」 目次 投稿者:五郎 2006-03-14 00:52:15
訂正=ブログで他を攻撃する
[726] Re16:001「冤罪を創る人々」 目次 投稿者:たぬちゃん 2006-03-23 10:05:52
>[679]多くの株主が04年9月の有報の亡霊に取り憑かれています。

こういう書き方、経験したことがあります。
株主に対する世間の同情を傘に来るような格好で、自分の主張を正当っぽく見せるやり方です。でもうさんくささを自分で気づいてない。まともそうな部分も少し混じってるから、つい注意してしまうけれど、におうから結局誰も相手にしないんです。
(親切な人はこの後も少しかまってあげてるけど。)
案外ライブドアの元社員で、それももともと能力がないからライブドアが破綻しなくても早晩辞めるしかないような立場の人だけど、騒ぎに便乗して退社して、でも再就職できずにヒマにしてる人なのかも...。ライブドアのせいにして退社はできたけれど、売りもないし、ビジョンもなくて行き詰ってたりして。

多分想像は間違ってると思います。勝手な想像してごめんなさい。けど、そう想像させてしまうコメントなんです、もっと文章推敲されたほうがいいんじゃないかな~とおせっかいながら思います。
[727] Re17:001「冤罪を創る人々」 目次 投稿者:たぬちゃん 2006-03-23 10:16:36
>[679]多くの株主が04年9月の有報の亡霊に取り憑かれています。

こういう書き方、経験したことがあります。
株主に対する世間の同情を傘に来るような格好で、自分の主張を正当っぽく見せるやり方です。でもうさんくささを自分で気づいてない。まともそうな部分も少し混じってるから、つい注意してしまうけれど、におうから結局誰も相手にしないんです。
(親切な人はこの後も少しかまってあげてるけど。)
案外ライブドアの元社員で、それももともと能力がないからライブドアが破綻しなくても早晩辞めるしかないような立場の人だけど、騒ぎに便乗して退社して、でも再就職できずにヒマにしてる人なのかも...。ライブドアのせいにして退社はできたけれど、売りもないし、ビジョンもなくて行き詰ってたりして。

多分想像は間違ってると思います。勝手な想像してごめんなさい。けど、そう想像させてしまうコメントなんです、もっと文章推敲されたほうがいいんじゃないかな~とおせっかいながら思います。
[744] Re18:001「冤罪を創る人々」 目次 投稿者:英 2006-03-30 21:56:17
初めまして。
山根先生のお名前は新宿のオカマバーのママ(確か山根先生の同級生です)から聞いて、以前から存じ上げておりました。
偶然このサイトに行き当り、冤罪事件及びLDに関する記述を拝読しました。プロとしての分析力及び見識の高さ、多少ブラックなユーモアセンスに感服しました。中でも一部マスコミのレベルの低さに関する記述には大いに共感を持ちました。
私も公認会計士・税理士で、会計事務所を営んでおります。また遊びに来させていただきます。
[1390] Re19:001「冤罪を創る人々」 目次 投稿者:蛍 2009-01-03 16:06:17
偶然、このプログに行き当たりました。
いゃーこのような見方・分析に感心し、一気に読んでしまいました。
冤罪事件については本当に当事者にしかわからないであろう事が生々しく、考えさせられました。

官僚・役人・(お上)を監視すると言う機能が必要なのだ
と思いました。
裁判員制度等の根幹にはこの様な問題があったのでしょうか。
今後も定期的に読ませていただきます。
[1875] Re20:001「冤罪を創る人々」 目次 投稿者:いまにしのりゆき 2012-02-20 10:09:43
いや、すばらしい立証ですね。
無罪まだとられているとは、すごいです。
登場している、花崎検事は大阪地検、東京地検の特捜事件でも
登場し、インチキばかりしています。
ほんまに、あきれたやつらです。
ありがとうございました。

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