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ホリエモンの錬金術 -6 . はてなブックマーク  Twitter   2005-04-19

 堀江さんの現在の資産の主なものは、ライブドアの株式220,975,000株(平成16年9月30日現在。一株340円で計算すると、751億円)です。彼が自らの著書の中で、「モンゴルの国家予算に匹敵する」と豪語しているものです。
 このような莫大な資産が、わずか5年ほどの間に形成されているのです。しかも、5年ほど前の堀江さんは、ほとんど無一文の状態でした。
 堀江さんはこの資産をどのようにして形成していったのか、正当な手段によって稼いだものなのか、これを明らかにするのが私の目的です。
 私の結論は、既に述べたように3つのトリックを用いて株式市場を欺き、多くの一般投資家から騙し盗ったものである、ということです。
 まず始めに、この220,975,000株のルーツを辿ってみます。取り敢えずライブドアと堀江さんが提出し、開示している届出目録書、有報、あるいは報告書(大量保有報告書)が正しいものと仮定して一覧表にしてみますと、●資料Aのようになります。
 この表によって判ることは、次の3つです。
  1. 5年前のマザーズ上場時点では、7,920株であり、その取得資金は269,000千円(内訳、自己資金29,000千円、有馬純一郎さんからの借入金240,000千円)であること。
  2. その後、4回にわたって持株を売却し、661,580千円の資金を回収し、1回だけ買い増して60千円の資金を投入していること。
  3. 1.と2.の結果、取得資金(=投入資金)は全て回収し、株の移動の結果として、392,520千円のキャッシュと220,975,000株が手許に残ったこと。
 以上が、表向きの堀江さんの持株の移動状況であり、株に関するキャッシュの流れです。
 ここで注目されるのが、資料Aの6.~8.に記した株式の移動です。これは、ホリエモンの持株の大半を野村証券に売り渡し、1,600株を売りきりにして、残りの株式は翌日にそっくり買い戻したものです。
 野村証券が一日だけ、ライブドア(当時は株式会社オン・ザ・エッヂ)の筆頭株主になっているのですが、何のためにこのような取引がなされたのか私には理解できません。
 この不思議な移動の趣旨はさておき、私がなんとなくひっかかるのが、平成14年8月8日に野村証券に1600株を売り切りにして6億円余りを手にするまで、自社株の売却収入がわずか23百万円ほどしかないことです。ホリエモンは、上場後この2年4ヶ月の間、株の売却収入を本当にこれ以外に得ていないのでしょうか。
 新規上場の場合、オーナー経営者は通常、持株の一部を市場に放出して株式の流通量を増やすと共に、創業者利得の一部を確保するものですが、ホリエモンの株式の移動状況を見る限り、それが見られないのです。
 この疑念は、ホリエモンの3つのトリックを追跡していく過程で浮かんできた今一つの問題(借名株の存在の可能性)と深く関連しています。
 借名株とは、株式の所有名義を他人に仮装している株式のことで、西武鉄道の堤義明さんが証取法違反で罪を問われているのが、インサイダー取引と並んで、この借名株の存在でした。
 この問題は、私が既にその概要を説明した3つの騙しのトリックと同様に、単なる疑念とか思いつきで言えることではありません。私の推断の根拠は回を改めて後ほど詳述いたします。

 次に、5年前の上場時点でのホリエモンの持株7,920株のルーツを辿ってみることにします。
 堀江さんは平成8年4月に、有限会社オン・ザ・エッヂを設立し、代表取締役に就任します。出資金600万円は、有馬晶子さん(現、株式会社クリアキューブ代表取締役)の父有馬純一郎さん(当時、ブルテルインターナショナル株式会社代表取締役)からの借入金で賄ったようです。社員は、堀江貴文、有馬晶子、有馬純一郎の三名。
 この時の出資金の構成は次の通りです(H08.04.22。推計)。
No.
氏名
出資持分
1.
堀江貴文
60口
2.
有馬晶子
40口
3.
有馬純一郎
20口
合計
120口

 翌9年7月、株式会社オン・ザ・エッヂ(以下、会社)に組織変更。同時に400万円の増資を行ない、資本金1,000万円、株式数200株に。このときの400万円の増資は、第三者割当てで、割当先は堀江さん、有馬晶子さんの2名。一株5万円で、現物出資。上場時の目論見書にもその後の有報にも現物出資とされてはいますが、実際には、現物出資ではなく、200万円は堀江さんの会社に対する貸付金を資本金に振り替えたものであり、200万円は、有馬純一郎さんからの支援によるもののようです。
 この時の株主構成は次の通りです(H09.07.01。推計)。
No.
氏名
株数
1.
堀江貴文
100株
2.
有馬晶子
80株
3.
有馬純一郎
20株
合計
200株

 実は、この200株の株主構成は、設立時の120口の出資者構成とともに、開示情報のどこにもディスクローズされていません。私も調べ始めてからしばらくの間判りませんでした。
 堀江さんの上場直前の持株は株式公開情報に7,920株と開示されていますので、この7,920株のルーツを辿ってみたのですが、開示情報をいくらひっくり返してみてもこの200株の株主構成が完全には判明しないのです。
 そこで上場直前の9名の株主(株数12,000株)全員の持株のルーツを辿ってみた(資料Bにルーツを辿った結果をまとめました)ところ、株式公開情報の中の「特別利害関係者の株式移動状況」の記載(新株発行届出目論見書73ページ)に誤りがあるらしいことが判ってきました。資料Aと同様に資料Bも提出された法定書類が正しいものと仮定して作成したものです。
 つまり、平成10年4月30日から同11年12月17日までの間に、7回の株の移動が開示されているのですが、2回分の株の移動が漏れているようなのです。資料Bの注(6)です。
 この間、堀江さんは、「インセンティブの付与」という理由で、自分の持株の中から、和井内修司さんに8株、小飼弾さんに4株、ともに一株5万円で譲渡しています(平成10年8月3日)。
 その後会社は、平成11年8月3日に、発行価格一株5万円で1対3の有償株主割当増資を行なっています。この時、和井内さんと小飼さんに割り当てられたはずのそれぞれ24株、12株の株式が二人の手許にはいかずに、どうやら堀江さんのところに行っているようなのです。つまり、2人に割り当てられた24株と12株は、割当増資の後、一株5万円で堀江さんに譲渡されたのではないかと考えられるのです。
 以上の私の推断が正しいものとすれば、この2回の株式の移動、つまり和井内→堀江への24株、小飼→堀江への12株の移動が漏れていることになります。
 この記載漏れは、単なるうっかりミスではないようです。株式の移動状況に付された注記の中に、明らかに事実に反する虚偽の記載(同目論見書76ページ、注5。資料Bの注(8)と(9)です。詳しくは資料Cで説明)が見受けられることと相まって、トリック隠しのために敢えて記載されなかったのではないかと思われます。

 以上のことは、ライブドアと堀江さん個人が開示している法定書類が、基本的には正しいものと仮定して、一つ一つ厳密にルーツを辿ってきた結果です。
 しかし、それによって、いくつかの誤謬(ごびゅう)と矛盾とが見つかりましたので、それらの書類に記された事項の真否について改めて検討してみたところ、株式公開情報の中の「特別利害関係者の株式移動状況」は単に虚偽の記載が部分的に存在するのにとどまらず、全体が全くの捏造ではないかということが判明してきたのです。
 つまり、上場の準備段階で、堀江さんの所有株式数が遡って捏造されたものである可能性が高まってきました。資料Bの中の注(3)、注(4)、注(6)が架空のもので、つじつま合わせに後から創り上げられた形跡があるのです。
 このデータの捏造を行なったのは、ホリエモンと税理士の宮内亮治の二人であると考えられます。二人ともなんとか懸命になってつじつま合わせをしたようですが、会社の資本金とか増資に関する基本的な知識に欠けていたために、ついポロッとボロが出てしまったというのが真相のようです。

<付記>
 堀江さんは、今までに何冊かの本を出版しています。
 これらの本は、ウソとホントをこきまぜた面白いもので、詐話師としてのホリエモンの面目躍如といったところです。
 とりわけ、「堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方」はケッサクです。
 この本の初版は2004年9月7日、現在は第3版(2005年2月25日)が出されています。
 この初版と第3版とを読み較べてみますと、会社を上場する前後の経緯が大幅に書き換えられていることが判ります。この本を出版した後に、誰か(おそらくは有馬晶子さんか有馬純一郎さん)にデタラメを指摘されて慌てて手直しをしたものと思われますが、第3版でも依然としてウソをついています。
 「当時付き合っていた恋人」、「当時の恋人」、「別れた恋人」、「別れた彼女」という言葉が、「創業メンバー」、「大口出資者」に書き換えられ、ホリエモンとこの女性との生々しいプライバシーに関する記述が、かなりの分量で削られています。(なお、別れた元妻に関するプライバシーは、この恋人以上にひどい書き方をしているのですが、第3版では全く訂正されていません。)
 私がとりわけ注目したのは、「彼女の持分は、全株数の40%になっていた」、「40%の株の時価は5億円にも達していた」、「それで無理をして、銀行から短期融資で5億円を借りた。もちろん個人としての借金である。返済は上場後という約束だった。」、「別れた彼女は私が支払った5億円を元手に、別の会社を新たに興した。」
-これらの記載が、第3版ではスッポリと削り取られていることです。
 この金銭に関することは明らかに事実と異なっていますので、ホリエモンとしては削除せざるを得なかったのでしょう。厳しい抗議を受けて、アタフタしているホリエモンの姿が浮かんできます。
 決算の時のドタバタといい、このアタフタといい、“コドモ”ホリエモンを象徴するものです。

 平成12年の上場の前に、堀江貴文、有馬晶子、有馬純一郎の三人の間に金銭をめぐって一体何があったのでしょうか。どのようなことが三人の間で実際に話し合われたのか、株式とキャッシュの本当の流れはホリエモンが株式公開情報の中で開示している通りなのか、疑念が次から次へと浮かんでくるのです。
 その結果、私は、上場時点で第三位の大株主とされている有馬純一郎名義の株式960株は、実際にはホリエモンの株式だったのではないかと考えるに至りました。
 つまり、有馬純一郎さんの名前を借りた堀江貴文所有の株式ではないか、言い換えれば、上場直前に株式のスリ替えがなされているのではないか、ということです。
 960株といえば、上場時に一株600万円で公募増資がなされていますので、その時の評価額は57億6千万円(600万円×960株)ですし、上場直後にその大半が慌ただしく売却され、20億円前後のキャッシュになっているものです。
 この960株が借名株であり、上場直後に売却され、その売却収入である20億円前後のキャッシュが有馬純一郎さんのところにはいかず、ホリエモンのフトコロに入っているのではないか、-この私の推断は、ホリエモンが行なった3つのゴマカシのトリックに匹敵する、あるいはそれ以上に重大なことがらです。
 この間の真相を知っているのは、堀江貴文、有馬晶子、有馬純一郎の三人に加えて、税理士の宮内亮治、この四人です。この四人の人達に、本当のところを聞いてみたいものですね。
 興味のある方は、初版と第3版とがどのように異なっているのか読み較べてみて下さい。

 知の巨人として著名な立花隆さんでさえ、初版のウソッパチを真に受けて、ホリエモンに騙された一人でした。その結果、立花さんは、ホリエモンが「高利のカネに手を出したらしい」と憶測し、「ヤミ金融」の世界とつながったのではないかと、およそピント外れの推論を展開しています。この方は、情報の選別をどのように考えているのでしょうか。驚きましたね。「ライブドア、西武問題で見えてきた日本の企業を蝕む新たな闇」(日経BP、立花隆の「メディア ソシオ・ポリティクス」2005年4月8日)
 もう一人、ホリエモンの創り話に乗せられた人がいます。漆間巌さんがその人で、「堀江貴文の金脈と人脈」(“Will”、2005年5月号所収)は、相当な取材の跡がうかがえる力作なのですが、上場のいきさつについてはホリエモンの著書のウソを前提としながらも、更に曲解して記述しています。(つづく)

 ―― ―― ―― ―― ――

 ここで一句。
“ドアの先野望陰謀見えかくれ” -松戸、オオヤマ。
(毎日新聞:平成17年3月7日号より)
(日本は基本的にカタギの国で、戦争を世界中にバラまいて儲けているようなどこかの大国とは違います。ホリエモンさん、一般大衆はしっかり見ていますよ。なめたら、あかんぜよ。)

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このエントリーへのコメント

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[145] Re1: ホリエモンの錬金術 -6 投稿者:素人 2005-04-19 20:17:59
分析を読ませていただきました。

・有馬女史の株は買い取っておきながら、有馬氏の株はなぜそのままなのか?
・なぜ他の社員に先駆けて社外の税理士宮内に株が渡っているか?
・そもそも上場前に退社した他の社員分の株は無かったのか?

不可解な点は多いですが、「借名株+遡っての捏造」と仮定すれば確かに繋がりますね。

有馬女史については下記にインタビューがあります。
http://www.itmedia.co.jp/ne...
事実と異なる点の指摘についてはこのように語っています。
「特にどの表現が、ということではない。全部が、こちらの見方と異なる。」

他にも、こんな意味深(?)なコメントも残しています。
「あの時、(堀江さんとは)根本的に違うものを感じた」
「ちゃんとクライアントを見て、きちんと仕事をしていくべきだ」
「けして、嫌な思い出ではない。当時は楽しかった。そして、それぞれ考えが違うと分かったということ。今のライブドアをどう見ているとか、そういったコメントをするつもりはない」
[149] Re2: ホリエモンの錬金術 -6 投稿者:通りすがり 2005-04-20 08:33:25
 立花隆の週刊現代コラム「同時代を撃つ」は、単行本化された時点でも稀代の迷著。
 編集者が氏の名声に萎縮してか?チェックできなかったのだろう。
 如何に知の巨人であろうと経済に関しては目を覆う無知ぶり。
 資産と自己資本の区別がつかないまま議論を進めたので、呆れるほどに荒唐無稽な結論となった。
 90年代央、銀行の膨れ上がった資産を業務純益の累積と勘違いした氏は、資産売却で不良債権を償却すべしと論考する(笑)

 漆間巌氏は現役の20代警察庁長官(爆)
 おしゃれなペンネームを使う趣味人は警察関係者に、余程のコネありと気取ったつもりか?
[152] Re3: ホリエモンの錬金術 -6 投稿者:パオ吉 2005-04-20 15:34:37
立花隆って本当にいい加減ですね。
ロッキード事件でもCIAの片棒を担いで田中角栄を陥れました。彼は、自分自身では取材しないで情報を取り寄せ記事を書くそうです。何が「知の巨人」なのか正直わかりません。
[155] Re4: ホリエモンの錬金術 -6 投稿者:通りすがり 2005-04-21 23:56:56
 立花隆の名誉のために。
 いい加減なのは経済本だけ。
 どうも猿学の研究あたりからおかしくなってきたようだ。
 ロッキード事件に関しては彼が圧勝し過ぎて、多くの評論家や半可通の出たがり屋を宇宙の果てまで吹っ飛ばしてしまった。
 あまりの圧勝振りで文芸春秋社はお抱えの評論家が討ち死にしてしまう、と狼狽して逆に彼を切ったほど。
 彼の論駁に敵う者がいなかったからだ。
 名だたる政治家や評論家で思い込みや人情で角栄擁護を書いていたお人好しを、期せずして無能力者扱いしてしまった。
 渡部昇一のこき下ろされ方が半端でなく、恥を知る人間なら筆を折れ、と朝日ジャーナルで難詰されたほど。
 渡部の場合はためにする売文業者扱いされたから本人も引っ込みがつかない。
 しかし最後は発狂したかと思えるような泣き言を書いて降参した。
 以下は裁判記録を中心とした彼の著書「論駁」
http://www.ttbooks.com/tach...

 ここで彼は何度となく論証する。
 角栄無罪論を主張する皆さん、お願いですから裁判記録を読まずに、感情論や思い込みでモノを書かないでくれと。
 なぜか?
 面倒な仕事は誰でも辛いからである。
 田中角栄擁護論は全て嘘の洪水が真実を覆ったとご理解いただきたい。
 
[157] Re5: ホリエモンの錬金術 -6 投稿者:通りすがり 2005-04-23 16:00:21
 月刊誌『WILL』の編集センスは奇天烈なものがある。
 第20代警察庁長官、漆間巌氏の氏名をペンネームで使用させる不見識な編集長。
 仮に三菱自動車の欠陥車スキャンダルを奥田碩(おくだ ひろし)と名乗るライターが糾弾したらトヨタ自動車は困惑するだろう。
 あるいは秦郁彦と渡部昇一を同一号に載せる玉石混交ぶり。
 渡部昇一は1974年のデビュー作からして既に盗作だった、と秦に指摘された詐話師である。
 「この人は出世作の『ドイツ参謀本部』(中公新書1974)で、写真ぐるみワルター・ゲルリッツのHistry of German General Staff(1953)を大幅借用したぐらいだ」(昭和史の謎を追う、132ページより:秦郁彦、文芸春秋社)
 渡部は後に昭和史研究家の大江志乃夫からも統帥権干犯の記述に関して「理解力が低すぎる」と決定的な過ちを指摘された。
 ライターとして達者なところは専門家からどれほど間違いを指摘されようと頭を下げて突撃のまま逃げ切ってしまうところ。
「田中真紀子宰相待望論」に見られるがごとく、どんな与太記事を書こうと「話題になって売れれば勝ち」で出版界は人の噂も75日が十分に通用するらしい。
http://web-will.jp/backnum/
http://web-will.jp/

 以下はロッキード裁判批判サイトから
「ロッキード裁判に関する限り、渡部昇一はかなり悪質な書き手である、ということである。
(中略)
 渡部昇一のロ裁判論争におけるふるまいは、善意の間違いの域を明らかに超えるものが含まれており、言論人としてのクレディビリティを問われてもやむを得まい、というのが当サイトの立場である。」

http://homepage.mac.com/bio...

「善意の間違いの域を明らかに超えるもの」が何を意味するか、実に暗鬱とさせられるではないか。
[1294] Re6: ホリエモンの錬金術 -6 投稿者:元友達 2007-02-03 02:41:47
「 ここで注目されるのが、資料Aの6.~8.に記した株式の移動です。これは、ホリエモンの持株の大半を野村証券に売り渡し、1,600株を売りきりにして、残りの株式は翌日にそっくり買い戻したものです。
 野村証券が一日だけ、ライブドア(当時は株式会社オン・ザ・エッヂ)の筆頭株主になっているのですが、何のためにこのような取引がなされたのか私には理解できません。」

とありますが、これは、税務の変更が
当時あって、クロス取引を行うことで
将来売却利益の節税を狙ったものです。
当時の新聞には堂々と出ていましたよ。
[1409] Re7: ホリエモンの錬金術 -6 投稿者:あああ 2009-04-26 20:11:35
ホリエモン直々に叩いてまっせー
http://ameblo.jp/takapon-jp...
[1410] Re8: ホリエモンの錬金術 -6 投稿者:マルコ 2009-04-27 16:32:12
堀江さんへの謝罪はまだですか?
[1411] Re9: ホリエモンの錬金術 -6 投稿者:Namaz 2009-04-27 17:48:44
謝罪ですめばいいですけどね。
[1413] Re10: ホリエモンの錬金術 -6 投稿者:booboowambo 2009-04-27 20:23:38
オトナなら、本気で削除して逃げた方がいいね。あんたとは財力も頭の回転も次元が違うよ。
[1412] Re11: ホリエモンの錬金術 -6 投稿者:会計士 2009-04-27 20:50:24
どうも山根会計士さんは、妄想癖がおありのようですね。
[1416] Re12: ホリエモンの錬金術 -6 投稿者:法律を学ぶ者 2009-05-03 22:41:52
(公認会計士の職責)第1条の2 公認会計士は、常に品位を保持し、その知識及び技能の修得に努め、独立した立場において公正かつ誠実にその業務を行わなければならない。
[1419] Re13: ホリエモンの錬金術 -6 投稿者:ついでに 2009-05-04 11:29:50
(公認会計士の使命)
第1条 公認会計士は、監査及び会計の専門家として、独立した立場において、財務書類その他の財務に関する情報の信頼性を確保することにより、会社等の公正な事業活動、投資者及び債権者の保護等を図り、もつて国民経済の健全な発展に寄与することを使命とする。
[1418] Re14: ホリエモンの錬金術 -6 投稿者:おまけ 2009-05-04 11:33:04
(虚偽又は不当の証明についての懲戒)
第30条 公認会計士が、故意に、虚偽、錯誤又は脱漏のある財務書類を虚偽、錯誤及び脱漏のないものとして証明した場合には、内閣総理大臣は、前条第2号又は第3号に掲げる懲戒の処分をすることができる。

2 公認会計士が、相当の注意を怠り、重大な虚偽、錯誤又は脱漏のある財務書類を重大な虚偽、錯誤及び脱漏のないものとして証明した場合には、内閣総理大臣は、前条第1号又は第2号に掲げる懲戒の処分をすることができる。
[1423] Re15: ホリエモンの錬金術 -6 投稿者:論評 2009-05-05 19:29:03
しかし、このブログよく出来てますね。最高におもしろい創作文書です。事実でない事をさも事実であるように誘導するように言い回しを細工しています。
サブリミナル小説とでも言いましょうか。ゴシップ記事としては面白いが、公認会計士が書いた文章としては品がなさ過ぎます。
[1428] Re16: ホリエモンの錬金術 -6 投稿者:ついでの、ついで 2009-05-14 21:46:13
信用失墜行為の禁止)
第26条 公認会計士は、公認会計士の信用を傷つけ、又は公認会計士全体の不名誉となるような行為をしてはならない。

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