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断末魔(だんまつま)に陥った国税庁
18-12-17
 国税庁が居直った。
 
 自分達がしていることに誤りはない。間違っているのは山根税理士の方だ。
 25年前の私怨(しえん)(注)をもとに、執拗に国税庁を攻撃している山根税理士は、とんでもないヤツだ。
 国税庁、あるいは国税庁の意を受けた筋から、「山根治ブログ」の全部削除の要請があったのは、一ト月前の平成30年11月15日のことであった。
 無理無体な要請に対して、当然のことながら、できない旨の回答を行った。
 ところが、平成30年12月13日、またしてもレンタルサーバ会社に同じ文面の削除要請が送られてきた。回答期限を平成30年12月20日に切った強圧的なものだ。国税庁は、私・山根治の処置によほど困っているらしい。 
 以下、レンタルサーバ会社からの連絡文、申し立ての内容及び回答文を公表する。回答文は、第一回目の回答文と同一内容である。

平素は弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
××××××abuse対策チームでございます。
ご利用の弊社サービス
「××××××(△△△△△.△△△.△△)」で運用されております
コンテンツに対し、送信防止措置依頼の申し立てが再度、弊社に寄せられました。
2018年11月16日に回答いただきました内容を申立元へ報告しましたところ、職員に対する名誉毀損並びに国税局に対する偽計業務妨害行為されているとして、改めて、送信防止措置依頼の申し立てが寄せられました。
お客様におかれましては、再度本件に対する対応の可否について、
ご確認と回答をいただけますでしょうか。
本件のご対応の内容および結果につきましては、2018/12/20 までに
本メールにご返信いただけますよう、お願いいたします。

[対象情報]
 URL: http://ma-bank.com
[侵害されたとする権利]
 名誉毀損、偽計業務妨害行為
[権利が侵害されたとする理由]
 以下のブログ記事(山根治blog)において、発信者である山根治は、国税局の名誉及び信用を毀損し、虚偽の情報によって国税局の業務を妨害するとともに、国税局の職員を実名で誹謗中傷あるいは侮辱し、評論の域を超えた人身攻撃を行っている。
 ついては、国税局及び職員に対する名誉毀損並びに国税局に対する偽計業務妨害行為によって、両者の権利が侵害されていることから、全体として侵害情報に満ちた当該プログの全部を削除し、又は他者が閲覧できない状態に置くことを請求する。

 ブログ記事(山根治ブログ)は全て、山根治の実名、公認会計士及び税理士の肩書を明らかにし、山根公認会計士事務所の実際の所在地を明示したうえで、山根治が全責任をかけて作成し発信している。
 山根治ブログ記事の全ては、検証された物的証拠に基づいて作成されており、申立人が主張するような「虚偽の情報」は存在しない。全て、真実の情報に基づく記事であり、申立人の記事削除等の請求に応ずることはできない。
平成30年12月17日
 山根治ブログ記事作成者
  公認会計士・税理士 山根 治
 国税庁は、断末魔[だんまつま。(末魔は、梵語marman支節・死穴と訳す。体の中にある特殊の支節で他のものが触れれば激痛を起して必ず死ぬという。)息を引き取るまぎわの苦痛。-広辞苑。]の苦しみにあえいでいるようである。
(注)25年前の私怨。平成5年9月28日に広島国税局の査察が犯罪事実(脱税)を捏造して山根治を摘発したことに対する個人的なうらみ。

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