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MA山根治blog

フォレスト・コンサルタンツ
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西武鉄道 銀行の責任逃れ-その2 . 2004-11-30

 そこでまず、”仰天の第一歩”について考えてみましょう。朝日新聞は、西武鉄道グループが前代未聞の不祥事を起こしておきながら、キチンとしたケジメをつけていない段階で他の市場に上場を図るのは道義的に見ておかしいのではないかと言っているようです。つまり、謹慎中の身でおとなしくしているのが普通であるのに、何ということをするか、といったいわば感情論であると言えるでしょう。

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西武鉄道 銀行の責任逃れ-その1 . 2004-11-23

 西武鉄道の上場廃止が決まり11月17日付で、西武鉄道株は監理ポストから整理ポストに移されました。

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TKC と大木洋氏 -その2 . 2004-11-16

 TKCの座談会で、元マルサの大木洋氏はなかなか立派なことを話しています。
 大木氏の発言の中で、私が特に感銘を受けた部分をここに紹介し、大木氏の益々のご活躍を祈ってエールを送りたいと思います。尚、( )の中の言葉は私の心からのエールであり、合いの手です。

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西武鉄道 「堤商店」のトリック . 2004-11-09

 堤義明さんは、二代目としては珍しいカリスマ性を持った経営者で、バブル経済の崩壊を力強く乗り切ってバリバリ突き進んでいる豪腕の持主であると単純に思い込んでいました。

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西武鉄道 グループの資金繰り-3 . 2004-11-08

 私は、“西武鉄道 グループの資金繰り-1”の冒頭に、西武鉄道が自ら作成した「有価証券報告書」の中で面白いことを言っていると記しました。

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西武鉄道 グループの資金繰り-2 . 2004-11-05

 西武グループの短期借入金2,348億円の実態を考えるために、グループにおける短期資金(運転資金)の必要額を推計してみることにします。
 まず、グループの総売上高4,147億円の内訳を見てみましょう、-

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西武鉄道 グループの資金繰り-1 . 2004-11-04

 西武鉄道は、資金繰りについて「有価証券報告書」(平成16年3月期)の中で、面白いことを言っています。-

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ゴーイング・コンサーンの幻想-6 西武鉄道 . 2004-11-02

 西武グループの更新投資額を年間で237億円としますと、営業活動によるキャッシュ・フローの533億円から、この237億円を差し引いた296億円が、借入金の返済に充てることのできる財源、つまり返済可能財源ということになります。ちなみに、西武鉄道は、260億円(フリー・キャッシュ・フローといっていますが)と言っています。

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TKC と大木洋氏 -その1 . 2004-11-02

 私がホームページで公表している『冤罪を創る人々』の読者の一人から連絡がありました。
 マルサの大木洋(おおぎひろし)氏が、かなり大きな顔写真を出して、あるホームページ(TKC全国会)で喋っているというのです。

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ゴーイング・コンサーンの幻想-5 西武鉄道 . 2004-11-01

 これまで私は、ゴーイング・コンサーンの幻想を取り外した場合、あるいは一歩進んでどこかのファンドに売却しようとした場合、西武鉄道、あるいは同グループの資産の評価がどのように変化するのか、お話してきました。
 次に、企業経営にあって極めて大きな問題である資金繰りについて考えてみましょう。
 まずこのたびの不祥事(大株主の株式保有状況を長年にわたって偽っていたこと)が発覚する前、つまり上場が継続している状態での西武グループの資金繰りを見てみます。

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ゴーイング・コンサーンの幻想-4 西武鉄道 . 2004-10-29

 連結決算の上では、有利子負債の額は8,966億円とされています。

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ゴーイング・コンサーンの幻想-3 西武鉄道 . 2004-10-28

 西武鉄道の本来の事業である鉄道事業は、代表的な公益事業の一つで、国と地方公共団体から数多くの恩恵を受けています。鉄道事業法等の法律の規制に縛られており、公益企業として当然のことながら経営者の裁量権には大きな制約が課せられています。

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ゴーイング・コンサーンの幻想-2 西武鉄道 . 2004-10-26

(「ゴーイング・コンサーンの幻想-1 西武鉄道」より続く)

 以上の計算は、会社の主な資産である鉄道事業固定資産等、合わせて6,705億円をそのままにして計算したものです。これらの資産は、本当にこれだけの値打ちがあるのでしょうか。
 ゴーイング・コンサーンの幻想を取り払うだけでなく、一歩進んで、西武鉄道をどこかのファンドに売却する場合を考えてみましょう。

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ゴーイング・コンサ-ンの幻想-1 西武鉄道 . 2004-10-19

 平成16年10月13日、テレビ各社は西武鉄道グループのオーナー経営者である堤義明さんがグループ各社の全役職を辞任し、経営の第一線から身を引くことを一斉に報道しました。驚きましたね。

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一億円を捨てた男 . 2004-10-12

 かつて一億円の現金を、兜町(かぶとちょう)の路上で拾った大貫某なるタクシーの運転手がいました。遺失物として警察に届けられ、大騒ぎになりましたが期限内に所有者が名乗り出なかったため、全額が運転手のものになったいわゆる一億円拾得事件です。

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「スケコマシ」考 -その4 . 2004-10-05

 最近、東京の銀座とか青山の一等地に、世界的なブランドメーカーの販売拠点が次々にできています。
 日本の女性は高級ブランド品がどこの国の女性よりも好きだそうで、日本は世界のブランド品市場では極めて大きな割合を占めています。

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「スケコマシ」考 -その3 . 2004-09-28

 先日、ボーっとしてテレビのワイドショーを見ていたところ、ある男性タレントが離婚会見を長々とやっており、しかも生中継で流されていました。

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「スケコマシ」考 -その2 . 2004-09-21

 広辞苑の説明では納得できませんので、我が家にある一番デッカイ“日本国語大辞典”(小学館)にあたってみました。これには、
“スケコマシ”-「女をものにすることをいう。てきや仲間の隠語。(隠語全集)」
とあり、もともとテキヤ(大道商人)仲間の言葉であったことまでは分かったものの、広辞苑と五十歩百歩で、どうも今ひとつピンときません。

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「スケコマシ」考 -その1 . 2004-09-14

 中江滋樹氏のまわりには、ユニークとしか言いようのない人物がかなり集まっていました。その中でも、ピカ一であったのがS.Sなる人物でした。

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月給一億円のサラリーマン . 2004-09-07

 私は、中江滋樹氏を通じて、株の世界の実際をつぶさに見ることができましたし、仕手筋と言われる相場師とか、証券外務員という名の歩合制の勝負師とも親しく付き合うことができました。
 ケタ外れの金額が毎日のように動き回る相場の世界は、私のように自ら相場を張ることのない、いわば傍観者からすれば、実に面白い世界でした。

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