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MA山根治blog

フォレスト・コンサルタンツ
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ゴーイング・コンサーンの幻想-3 西武鉄道 . 2004-10-28

 西武鉄道の本来の事業である鉄道事業は、代表的な公益事業の一つで、国と地方公共団体から数多くの恩恵を受けています。鉄道事業法等の法律の規制に縛られており、公益企業として当然のことながら経営者の裁量権には大きな制約が課せられています。

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ゴーイング・コンサーンの幻想-2 西武鉄道 . 2004-10-26

(「ゴーイング・コンサーンの幻想-1 西武鉄道」より続く)

 以上の計算は、会社の主な資産である鉄道事業固定資産等、合わせて6,705億円をそのままにして計算したものです。これらの資産は、本当にこれだけの値打ちがあるのでしょうか。
 ゴーイング・コンサーンの幻想を取り払うだけでなく、一歩進んで、西武鉄道をどこかのファンドに売却する場合を考えてみましょう。

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ゴーイング・コンサ-ンの幻想-1 西武鉄道 . 2004-10-19

 平成16年10月13日、テレビ各社は西武鉄道グループのオーナー経営者である堤義明さんがグループ各社の全役職を辞任し、経営の第一線から身を引くことを一斉に報道しました。驚きましたね。

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一億円を捨てた男 . 2004-10-12

 かつて一億円の現金を、兜町(かぶとちょう)の路上で拾った大貫某なるタクシーの運転手がいました。遺失物として警察に届けられ、大騒ぎになりましたが期限内に所有者が名乗り出なかったため、全額が運転手のものになったいわゆる一億円拾得事件です。

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「スケコマシ」考 -その4 . 2004-10-05

 最近、東京の銀座とか青山の一等地に、世界的なブランドメーカーの販売拠点が次々にできています。
 日本の女性は高級ブランド品がどこの国の女性よりも好きだそうで、日本は世界のブランド品市場では極めて大きな割合を占めています。

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「スケコマシ」考 -その3 . 2004-09-28

 先日、ボーっとしてテレビのワイドショーを見ていたところ、ある男性タレントが離婚会見を長々とやっており、しかも生中継で流されていました。

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「スケコマシ」考 -その2 . 2004-09-21

 広辞苑の説明では納得できませんので、我が家にある一番デッカイ“日本国語大辞典”(小学館)にあたってみました。これには、
“スケコマシ”-「女をものにすることをいう。てきや仲間の隠語。(隠語全集)」
とあり、もともとテキヤ(大道商人)仲間の言葉であったことまでは分かったものの、広辞苑と五十歩百歩で、どうも今ひとつピンときません。

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「スケコマシ」考 -その1 . 2004-09-14

 中江滋樹氏のまわりには、ユニークとしか言いようのない人物がかなり集まっていました。その中でも、ピカ一であったのがS.Sなる人物でした。

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月給一億円のサラリーマン . 2004-09-07

 私は、中江滋樹氏を通じて、株の世界の実際をつぶさに見ることができましたし、仕手筋と言われる相場師とか、証券外務員という名の歩合制の勝負師とも親しく付き合うことができました。
 ケタ外れの金額が毎日のように動き回る相場の世界は、私のように自ら相場を張ることのない、いわば傍観者からすれば、実に面白い世界でした。

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ある相場師の想い出 中江滋樹 . 2004-08-31

 中江滋樹(なかえしげき)氏と出会ったのは昭和51年、今から30年ほど前のことでした。私は郷里の松江市で会計事務所を開設するために、準備をしていました。当時私は34歳、中江氏は私より一回り若い22歳でした。

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耳順について . 2004-08-24

 この7月で満62歳になりました。60歳が耳順(じじゅん)と言われていますので、それを2年ほど超えたことになります。

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司馬遼太郎と空海 -その9 . 2004-08-17

 空海のルーツについて、作家は空海=蝦夷説に固執している訳ですが、真実その通りであったとするならば、功成り名をとげた55才の空海が、自らのルーツをカムフラージュするために、敢えて先祖を悪しざまに罵っていることになります。

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司馬遼太郎と空海 -その8 . 2004-08-10

 作家は、空海の人生の折々にかいま見られる言動をもとに、空海が世間的才覚にたけていたとし、「ずるい」人物であったとしばしば述べています。また、決して淡白な男ではなく、むしろ、並外れて執念深い性格であったとし、「もし空海が大山師とすれば、日本史上類のない大山師である」とさえ極言しています。とりわけ、「最澄に対する底意地の悪さ」について語るとき、作家のペンは一段と冴えていくようです。

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司馬遼太郎と空海 -その7 . 2004-08-03

 作家は、俗に「セックスの教典」とも言われている理趣経(般若波羅密多理趣品)を取り上げ、空海の性の問題を更に掘り下げていきます。この教典は、空海が重要な教典と考えていたものの一つで、現在の真言密教のみならず、他の宗派においても主要な教典とされているものです。

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飯塚事件について -その4 . 2004-07-29

 飯塚さんが面倒な事件に巻き込まれた原因の一つは、高杉良さんによれば安井誠という公務員の逆恨みであったそうです。

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司馬遼太郎と空海 -その6 . 2004-07-27

 空海の出自は、被征服民である蝦夷(えみし)であり、その死は入定(にゅうじょう)というような特殊なものではなく、通常の死であり、遺体は火葬に付された、-弘法大師空海上人に帰依する人にとっては素直に読み流すことのできない作家の筆致は、空海の女性に対する関心に及ぶと更に大胆になってきます。

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司馬遼太郎と空海 -その5 . 2004-07-20

 空海は、承知2年(西暦835年)に62才で死にました。この死の事実をめぐって、作家は「空海の風景」の中で次のように述べています。-

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司馬遼太郎と空海 -その4 . 2004-07-13

 タライ回しにされた蝦夷の人達にしたら、いい迷惑だったのでしょうね。この人達は、なにも好きこのんで故郷である東国を後にしたわけではなく、ヤマト朝廷に反旗をひるがえさないための、いわば人質として強制的に連れてこられたわけですから。

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司馬遼太郎と空海 -その3 . 2004-07-06

 「空海の風景」における主人公空海は、日本の古代にたくましく生きた一人の人間として描かれています。後世付加された3000にも及ぶ数多くの空海伝説はことごとく捨象され、できる限り当時の資料にもとづいて、作家の人間空海像が浮かび上がるようになっています。

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司馬遼太郎と空海 -その2 . 2004-06-29

 空海24才の時の真筆に接したことは既に述べましたが、その後空海関連の書をいくつか読んでみました。
 その中の一つに司馬遼太郎さんの「空海の風景」(中公文庫)がありました。

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