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MA山根治blog

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ホリエモンの錬金術 -4(※資料2) . 2005-04-05

株式会社ライブドア 第5期~第9期有価証券報告書より抜粋

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ホリエモンの錬金術 -4(※資料1) . 2005-04-05

株式会社ライブドア 第8期、第9期有価証券報告書より抜粋

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ホリエモンの錬金術 -4 . 2005-04-05

 ホリエモン・マジック・ショーのメイン・イベントは、光通信とかグッドウィルとか大和証券SMBCを仲間に引き入れて、幻の優良会社をデッチ上げることでした。ホリエモンの第1の、しかも中核となるトリックです。
 この幻の優良会社を、幻が消えてしまわないように支え、補強するために繰り出されたと考えられるのが、通算3万分割にも及ぶ株式分割であり、株式分割とセットのように行なわれた2回にわたる公募増資でした。ホリエモンの第2のトリックです。

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ホリエモンの錬金術 -3 . 2005-03-29

 ホリエモンが、株式市場という信用機構を悪用して創り上げたのが、ライブドアという会社です。泡沫会社の典型と言っていいでしょう。このような会社の上場を認め、その後の傍若無人な振る舞いを放置しているマザーズは、一体何を考えているのでしょうか。また、三人いるライブドアの監査役は、一体どのような監査をしたというのでしょうか。この会社、果して上場会社としての適格性を備えているのか、疑わしい限りです。他にもこのようないかがわしい会社が、マザーズに上場されているのではないかと思うと、背筋が寒くなってきます。

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ホリエモンの錬金術 -2 . 2005-03-22

 私の好きなテレビ番組の一つに、「恋のから騒ぎ」があります。さんまさんの絶妙なトークには、見るたびに笑いころげています。トークの天才なのでしょうね。

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ホリエモンの錬金術 -1 . 2005-03-15

 ホリエモンこと、ライブドアの堀江貴文さんは、このところフジ・サンケイグループの買収を仕掛けたことからマスコミの注目を浴び、連日連夜、各メディアから引っ張りだこの状態で、何とも賑やかなことになってきました。

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パクス・トクガワーナ . 2005-03-08

 今、江戸時代が見直されています。この背景には、明治維新以来、私達は十分な検討を加えることなく、江戸時代を封建時代の名のもとに切り捨ててきたことに対する反省があるようです。

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ドロボウという名のゼロ金利政策 -(3) . 2005-03-01

 岩国哲人さんが国会でゼロ金利政策を厳しく批判した前の日、マイナス金利政策なるものが経済界から提言されました。

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ドロボウという名のゼロ金利政策 -(2) . 2005-02-22

 家計部門から企業とか政府部門へ年間15兆円(私の推計では30兆円)ものお金が移転することを岩国さんは、ドロボウと言ったのです。

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ドロボウという名のゼロ金利政策 -(1) . 2005-02-15

 ゼロ金利政策。この10年余り、預金の金利がゼロに等しい状態が続いています。
 羊のように従順な日本国民は、心の中では不満に思ってはいても、政府に対して大声をあげて抗議などしませんでした。

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役人亡国論 . 2005-02-08

 国とか地方公共団体に勤める者を役人と言い、日本国憲法は役人のことを公務員と称し、全体の奉仕者であると規定しています。
 パブリック・サーバント。本来は主権者である国民に奉仕する者のことを公務員と言うようですが、果たして現実はどうでしょうか。

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日本の未来 . 2005-02-01

 徳川家康が、朝廷から征夷大将軍に任じられ、江戸に幕府を開いたのが慶長8年(1603年)のことでした。
 この一・二年、江戸幕府開府400年の記念行事が、東京を中心に数多く催されたことは耳目に新しいところです。

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ペアシティ・ルネッサンス・高輪 . 2005-01-25

 中江滋樹氏は東京の住所を品川駅の近くのマンションに置いていました。高級マンションのはしりともいうべきもので、“ペアシティ・ルネッサンス・高輪”の7階にありました。当時、人気歌手の山口百恵さんも住んでおり、芸能マスコミにはよく知られていたところです。

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倉田まり子事件の真相 -その3 . 2005-01-18

 中江滋樹氏については、服役後、いくつかのマスコミが思い出したように、「あの人は今」のような形で取り上げています。一方的な興味本位のアングルからの報道ではありましたが、中江氏自身が倉田まり子さんについて語ることはなかったようです。マスコミに対する不信感が大きかったのでしょう。

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倉田まり子事件の真相 -その2 . 2005-01-11

 倉田さんは当時24歳。お母さんと妹さんと三人で暮らしていました。中江滋樹氏の依頼を受けて、私は都合4回彼女と会っています。

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倉田まり子事件の真相 -その1 . 2005-01-04

 “北浜の若獅子”、“兜町の風雲児”と持て囃された中江滋樹氏でしたが、一転して、多くの投資家を騙して多額の損失を与えた稀代のペテン師として、マスコミから集中砲火を浴びることになりました。

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料亭「川崎」のおかみ . 2004-12-28

 中江滋樹氏はいくつかの会社を経営するかたわら、個人的にも相場を張り、しっかり稼いでいたようです。
 株の取引によって、一日に億単位の利益を出すことも珍しくなかったので、年間ではかなりの所得だったようです。現在と違ってその頃は、株の取引による利益は原則として非課税でしたから、確定申告をするにあたって私の方から株の利益について問い質すこともせず、中江氏からも部分的には話があるものの全体の話はありませんでした。

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西武鉄道 銀行の責任逃れ-その5 . 2004-12-21

 このところマスコミの西武鉄道グループに対するバッシングは激しく、なかでも、オーナーである堤義明さんに対しては、個人のプライバシーにまで踏み込んだ、行き過ぎたバッシングまでなされています。凄まじいの一語に尽きますね。

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西武鉄道 銀行の責任逃れ-その4 . 2004-12-14

 次に眼につくのが、ジャスダック上場を目指す大義名分として、8千人の一般株主の利益確保を挙げていることです。
 この「8千人の一般株主」とは一体誰のことでしょうか。

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西武鉄道 銀行の責任逃れ-その3 . 2004-12-07

 小柳社長は、財務体質は健全であると言い張っているようですが、既にこのブログで10回にわたって詳しく述べましたように、西武鉄道グループの財務体質は決して健全なものではありません。

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