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MA山根治blog

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エセ同和団体の“生贄”(いけにえ)-⑴ . 2018-03-08

 私は「暴かれたカラクリ-⑵」において、同和団体を標榜(ひょうぼう。行動の目標や理由づけと・する(して、ある主義・主張を公然と示す)こと。-新明解国語辞典)する「中企連」の存在を明らかにした。
 その中で、私が関わっている「現在進行形の事件」であるとして、次のように記している。

「大阪国税局資料調査課(俗にリョウチョウ、ミニ・マルサと称されるインチキ組織)が「中企連」の依頼者を裏切って食いものにしようとしている極めて悪辣(あくらつ。常識の有る人なら到底出来ない恥知らずな事を構わずやって、自分の利益を図ること。-新明解国語辞典)な事件である。リョウチョウも「中企連」も国税ОB税理士も、数々の法例違反を繰り返し、脅したり、騙(だま)したり、すかしたりして一人の善良な納税者を恐怖のドン底につき落し翻弄(ほんろう)しつづけている。リョウチョウという犯罪組織が、去年の9月に調査に着手して以来の犯罪の痕跡は多くの物証と共に、全て録音され、反訳文として私の手許にある。」

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「佐川君こそ官僚の鑑?」-補足2 . 2018-03-02

 「共謀罪」法案審議のドサクサに紛れて、前代未聞の荒技が強行採決されたことについて。

 前代未聞の荒技とは何か。脱税罪の全く新しい犯罪類型が、税法の中ではなく、ナント、共謀罪法案の中にコッソリと組み込まれていたことだ。
 現在最もポピュラーな脱税犯罪は、過少申告ほ脱犯と呼ばれているものだ。所得税法では第238条第一項、第三項、あるいは第239条第一項の罪、法人税法では、第159条第一項、第三項の罪とされている、
「偽りその他不正の行為により税を免れること」
を、犯罪構成要件とする罪のことである。

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「佐川君こそ官僚の鑑?」-補足1 . 2018-03-01

 参議院財政金融委員会(平成29年3月22日)において、共産党の大門実紀史議員は次のような質問をしている。

「財務省にちょっと苦言を呈しておきたいんですけれども、国犯法と通則法は、それぞれ歴史も違いますし、経過も違いますし、立法趣旨、立法事実、そのときの背景ですね、違うんですよね。それを片方を廃止して一本化するというのは大変大きな改正なわけでありますけれども、なぜ一本化するのか、なぜ国犯法を廃止して通則法に入れるのかというそのことの説明が、活字になったものがどこにもないんですよね。
  ……
 これはちまちました項目の処置の変更ではありません。法律一本を廃止して一つの法律に編入するという大きな改正でありますので、なぜそういうことが国会で審議してもらうにあたって提案理由が一切ペーパーになっていないのかと、これ大変、私不思議に思うんですよね。
  ……
 それはあなたの答弁で、衆議院でも答弁されて同じことを繰り返しただけだけど、こういう大きな改正のときの国会に対する礼儀といいますか、当たり前のことなんだけれども、そういうことを言っているんですね。
 ちゃんと、今言ったことの、その答弁も変なんですよ。後で指摘しますけど、本当にそれが立法趣旨ということはそれでもいいですから、ちゃんとペーパーにしてくださいよ。議事録じゃなくて、ペーパーにしてくださいよ。(下線は筆者)」

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「佐川君こそ官僚の鑑?」-⑵ . 2018-02-28

 佐川宣寿・国税庁長官については、去年のブログ記事(「認知会計のつぶやき」)で触れている。記事の一部を引用する。

争点隠しの総選挙
 日本における2つのガン
  1. 徴税権力(国税庁)
  2. 日米合同委員会(秘密会)
の2つの存在が、このたびの総選挙では隠されている。自・公はもちろん、共産党を含む全ての野党も一切触れていない。とりわけ、徴税権力については共謀罪にからんで露骨なゴマカシがなされた事実が隠蔽されている。先の通常国会で共謀罪が成立する前にほとんど審議することなく、国税犯則取締法が廃止され、これまでの国税庁のゴマカシを帳消しにするかのように、国税通則法に組み込まれている(平成29年2月)。このときの国税庁側の答弁者の一人が佐川宣寿理財局長(現・国税庁長官)である。事実に反する答弁を臆面もなく国会で喋っているのは、森友学園で見え透いたシラを切った佐川宣寿その人であった。」

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「佐川君こそ官僚の鑑?」―⑴ . 2018-02-27

 週刊ポスト(平成30年2月19日発売)が、佐川宣寿・国税庁長官を槍玉(やりだま)に挙げている。一方で、政権側からは絶賛する声が挙がっていることを伝えている。記事の大見出しで、“「佐川君こそ官僚の鑑」安倍首相傲岸不遜の大号令、国民の怒り爆発”と徹底的に政権批判をしていると思いきや、記事の中味がそぐわない。

 記事の中で、
“自民党細田派の安倍側近議員が語る。
「佐川長官はいわば総理の身代わりとなって批判を浴びながら、何一つ弁解しない。汚れ役になることを厭わず、自分の体面より政権を守ることを第一に考えている。総理も“佐川君こそ官僚の鑑”と高く買っており、官邸から自民党国対に『絶対に守れ』との指示が伝えられている」”

 あるいは、

“霞が関の役人たちの間にも“佐川を見習え”という空気が広がっている。
「おそらく佐川さんは後に問題になることは覚悟の上で、たとえ記録が残っていても、あえて『捨てたー』と言い張った。あんな答弁は、よほどの覚悟と胆力がなければできない」(経産官僚)”

といった内部情報がいかにももっともらしく紹介されている。細田派の安倍側近議員が語ったことも経産官僚が語ったことも事実であろうが、記事の意図が見え透いている。“誉め殺し”ならぬ、その反対の“けなし誉め”といったところか。

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暴かれたカラクリ-⑶ . 2018-02-22

 脱税裁判のカラクリの二つ目は、冤罪(無実の罪)でも有罪にしてしまう刑事裁判におけるカラクリであった。検察官と裁判官とがグルになって、証拠能力のない証拠(伝聞証拠-(注1))を証拠能力のある証拠(注2)にスリ換えるカラクリである。本稿の⑴で詳しく述べた通りである。

 この二つ目のカラクリを、原判決破棄、一審への差し戻しの判決理由とした控訴審判決ではあったが、判決文の末尾に「付言」なる怪しげな一文が添えられている。差し戻しの裁判を担当する検察官への助言である。

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暴かれたカラクリ-⑵ . 2018-02-21

 脱税裁判のカラクリは次の2つであった。

 その1つは、検察は脱税が犯罪とはなりえない、つまり冤罪であることを知悉(ちしつ。知りつくすこと。くわしく知ること。-広辞苑)していたことだ。遅くとも一年余り前には、私が発見した「冤罪を証明する定理」(山根定理)を検察は完全に理解していた。

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暴かれたカラクリ-⑴ . 2018-02-20

 平成30年1月12日、脱税事件に関する注目すべき判決があった。4年前の山根治ブログ(2014年4月29日付、“狂える検察官-⑴~⑸”)で取り上げた“狂える検察官”、沖慎之介検察官(当時、岡山地検、現在、大阪地検)が扱った脱税事件についての控訴審判決である。

 この沖慎之介検事、今から5年ほど前に、私の口封じを図り、なんとか私を逮捕して社会的に抹殺(Character Assassination)しようとして企てた男である(「民主党政権の置き土産-偽りの査察調査-⑭」)。
 この検事が陣頭指揮をとって、平成26年2月13日、倉敷民主商工会(以下、民商という)の事務局長以下3名の事務局員を、税理士法違反容疑で岡山県警に逮捕させている。かねてから反税団体の烙印が押されている民商だ。
 税理士の資格がないのに、税理士業務を行った、つまり「ニセ税理士」として逮捕したのである。
 沖検事は広島国税局の査察部門だけでなく、岡山県警の公安部門まで動員して、民商の組織破壊をしようと企んだ。
 更には、脱税の実行行為をしたとされたA社の社長などA社の責任者は逮捕せずに、A社の担当をしていた民商の女性事務局員だけを、法人税法違反(脱税)容疑で逮捕している。
 つまり、共産党系の組織を、脱税犯罪というデタラメな凶器を用いて破壊しようとしたのである。戦前、治安維持法というデタラメな凶器を用いてやりたい放題を行った「治安警察」、「思想検事」と何ら変るところがない。

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謹んで新年のご挨拶を申し上げます . 2018-01-02

 
 平成30年元旦

 佐川宣寿国税庁長官を筆頭に、東京国税局、大阪国税局、名古屋国税局、広島国税局、福岡国税局に局長として君臨しているキャリア官僚のインチキの構図が具体的な事件を通じて明らかに。
 同時に司法システムの欠陥が露呈されるに至った。
 共に、「冤罪を証明する定理」(山根定理)の効用である。

 公認会計士 山根治

ヤケクソの検察官-② . 2017-11-14

 「緑のたぬき」こと、小池百合子が大バクチを打って、総選挙をかきまわし、その結果、政界の背後にうごめいて、利権あさりに明け暮れる連中の姿がクッキリと映し出されてきた。与党だけでなく、野党にも潜んでいた、大小さまざまな“たぬき”が一斉に姿を現した。
 詳しい分析は別稿に譲るが、ここでは、「ヤケクソの検察官」に的を絞って、このたびの総選挙に関連するいくつかの事実を列挙するにとどめる。

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ヤケクソの検察官-① . 2017-11-07

 工藤会の脱税事件については、これまで2回取り上げている(「国税マフィアの闇⑥国税マフィアの闇⑦国税マフィアの闇⑨」)。
 その初公判が開かれた。平成29年10月31日のことだ。逮捕されてから、ナント、2年5ヶ月経っている。これだけでも無理筋の逮捕であったことが判る。私は、工藤会の脱税事件は起訴しようとしてもできない、いずれ不起訴処分になるものとみていた。しかし、福岡地検は敢えて起訴に踏み切った。ヤケクソとしか言いようがない。

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認知会計のつぶやき . 2017-10-19

 現在(平成29年10月19日)、安倍内閣が行きづまり、大義名分を欠いた解散が断行された。総選挙が公示され、3日後の10月22日投開票が行われる。政権与党によるあまりにも見えすいた党利党略である。
 待ってましたとばかりに踊り出てきたのが、小池百合子率いる希望の党だ。第2自民党の策略であることは、誰の目にも明らかだ。2年前、小池百合子が自民党の国会議員を辞めて都知事選に打って出たときからの謀略だ。
 しかし、策士策に溺れる、のたとえ通り、小池百合子を操り人形として躍らせている“黒幕”の思惑は今回の総選挙ではうまくいったとしても、次に続くことはないであろう。
 以下、四年ぶりの「認知会計からのつぶやき」となる。

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緊急告知!!“緑税務署長が1億円を強奪しようとしている”-⑦ . 2017-10-17

 前回述べた“一事不再理の原則”(国税通則法第26条、同第74の十一、6項)、国税の予納額の還付の特例(国税通則法第59条)及び保全差押(国税徴収法第159条)を、本件に即して適用すれば次のようになる。

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緊急告知!!“緑税務署長が1億円を強奪しようとしている”-⑥ . 2017-10-10

 平成29年9月13日、私は犯則嫌疑者Aの代理人として、東京国税不服審判所に「更正処分」についての審査請求書を提出した。
 平成29年7月7日付の緑税務署長による『平成22年分~同25年分の所得税の更正・加算税の賦課決定通知書』について、不服審査の申立てをしたものだ。

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緊急告知!!“緑税務署長が1億円を強奪しようとしている”-⑤ . 2017-10-03

 平成29年9月7日、犯則嫌疑者Aさんから、周章狼狽(しゅうしょうろうばい。大いにあわてふためくこと、-広辞苑)した声で電話がかかってきた。9月7日といえば、梅田直嗣・緑税務署長が送り付けてきた「督促状」に記されている1億円の納付期日だ。
『やっぱり差押えがされました。私の預金が自由にできないんです。一体どうしたらいいんでしょうか。』

 預金が差押えされたと言ってオロオロしている。理屈の上ではあり得ないことが現実に起きたのであるから、文字通り一大事である。ゆっくりと話を聞いてみると、次のような次第であった。

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緊急告知!!“緑税務署長が1億円を強奪しようとしている”-④ . 2017-09-26

 平成29年9月8日、犯則嫌疑者Aさんに送られてきた怪文書について、緑税務署の特官部門に電話をした。前回疑問に思った5つの点を確かめるために、差押期日である平成29年9月7日の翌日に電話をしたのである。

 以下、電話録音の反訳文を公開する。

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緊急告知!!“緑税務署長が1億円を強奪しようとしている”-③ . 2017-09-19

 平成29年9月4日、犯則嫌疑者Aさんから電話があった。
「税務署から書類が送られてきた。この前の督促状の金額1億円より1,000万円ほど多く支払えといってきている。どうしたらいいか。」
 前回の原稿を書き終えた直後のことだ。ひどく慌(あわ)てている。いきなり差押えをされたら仕事がつぶされてしまうことを心底(しんそこ)心配している。
 取り急ぎその書類をファックスで送ってもらうことにした。

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緊急告知!!“緑税務署長が1億円を強奪しようとしている”-② . 2017-09-12

 このたび新たに浮び上ってきた“ミッシング・リンク”、保全差押の条文(国税徴収法159条)は、主たるものが第1項に定められており、以下11項まで続く。

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緊急告知!!“緑税務署長が1億円を強奪しようとしている”-① . 2017-09-05

 平成29年8月28日、緑税務署長が私の警告を無視して、犯則嫌疑者Aに「督促状」を送ってきた。
 緑税務署長は、4,500万円の予納金を不適法に収納し、更正処分をする前に予納金4,500万円全額と9万円の還付加算金とを不適法に還付した以上、適法な更正処分はできない、-このことについては、ブログ記事(“嘘から出たマコト-②~⑩”)で詳細に述べた通りである。
 適法な更正処分(国税通則法24条)をすることができないのであれば、当然のことながら、強制的な徴収である差押えの前提となる「督促状」など出せるはずがない。
 しかし、国税収納命令官という肩書の梅田直嗣・緑税務署長(今年7月の異動で、長谷川昭男から交替)は、またしても問答無用とばかりに、「督促状」を送りつけてきた。

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嘘から出たマコト-⑩ . 2017-08-29

 平成29年8月9日、横浜・緑税務署の
から電話があった。

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