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MA山根治blog

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塀(へい)の外の懲りない面々-大阪地検特捜部- . 2017-04-25

 またしても大阪地検特捜部である。7年前の平成22年、検察官が証拠物件を捏造して厚生労働省の村木厚子児童家庭局長を逮捕し、刑事法廷に引っぱり出したのであったが、今度は、脱税事件で事件のデッチ上げを行っている。相続税法違反の捏造、つまり冤罪(えんざい。無実の罪)のデッチ上げだ。

 私はこれまで数多くの脱税事件にかかわってきた。その主要なものは、このブログ上で公開している。公開したケースは全て、単なる冤罪のデッチ上げにとどまらず、国家公務員による数多くの犯罪にかかわるものであった。
 私の結論は単純である。昭和37年4月に施行された国税通則法による限り、刑事事件としての脱税犯罪は成立しない、ということだ(「冤罪を証明する定理」(山根定理))。50年以上にわたって国税庁が、私達納税者国民を騙(だま)し続けてきたのである。
 騙し続けてきたのは国税庁だけではない。検察官、裁判官も同様だ。
 しかもタチが悪いのは、検察ОBと国税ОBの弁護士と税理士が、退官後のメシの種にしてきたことだ。犯罪の捏造に積極的に加担して、納税者を食いものにしてきたのである。その典型は、品川芳宜弁護士(「冤罪捏造の犯人は国税庁長官だった!!-⑦」)と小田満税理士(「冤罪捏造の犯人は国税庁長官だった!!-⑧」)だ。二人とも、犯罪行為を行ってメシの種にしているのに気がついていないらしい。脳天気もいいところだ。
 もちろん、国税庁のインチキに加担しているのは検察ОB、国税ОBだけではない。ほとんど全ての弁護士と税理士が、右へならえである。

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板東英二さんの脱税事件は冤罪である!-③ . 2017-04-18

 藻谷浩介氏が安倍政権に鋭く切り込んでいる。引き続き高止まりしている政権支持率を背景として、大阪の籠池問題についての説明責任を果さぬまま、追求側の根負けを待っているというのである(毎日新聞、平成29年4月16日付、“時代の風”)。
 藻谷氏は、高止まりしている政権支持率の要(かなめ)は、
“何かを強く思い込むあまり、自説に反する事実が見えなくなる状態”、
つまり、「確証バイアス」に支配されていることであるという。同感である。
 藻谷氏は、道路を車で逆走する車の例を挙げる。彼らはきちんと走っている他の車こそ逆走していると信じて、突き進む。
 偽ニュースもニュースだとうそぶき、証拠を示さずに断言する彼らは、あまり偉い地位に就けてはいけないタイプなのだが、残念ながら日本でもアメリカでも、政界や言論界で増殖しているようだとしている。全く同感である。

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板東英二さんの脱税事件は冤罪である!-② . 2017-04-11

 板東英二さんの脱税事件に立ちかえる。結論から先に言えば、これは事件ではない。事件ではないものを、大阪国税局がわざわざ事件に仕立て上げたものだ。冤罪である。昭和37年に国税通則法が制定されてから、50年以上にわたって国税庁は納税者を騙しつづけてきたのである。

 板東英二さんは冤罪の被害者だ。平成29年3月14日に放送されたフジテレビの番組は、一貫して板東さんを脱税という犯罪を犯した犯罪人として追及しているが誤っている。板東さんは、脱税犯ではない。罪刑法定主義を貫く日本国憲法のもとでは、脱税という犯罪そのものが成立しないからだ。私が平成28年10月に発見した『冤罪を証明する定理』(山根定理)で明らかにした通りである。

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板東英二さんの脱税事件は冤罪である!-① . 2017-04-04

“実録!金の事件簿 こんな奴らは許さない!”と銘打って、お金にまつわる<悪い奴ら>や<ズルい奴ら>を徹底的に追い詰める番組が放映された。平成29年3月14日(火)、フジTV。

 5年前の平成24年に、個人事務所の申告漏れと所得隠しを指摘された板東英二さん。この事件が大々的に報道されたことから、板東英二さんはスターの座から一気に転落。久しぶりのTV登壇である。

 平成24年といえば民主党最後の内閣である野田内閣の時だ。野田佳彦首相は、前の菅直人内閣時の財務大臣である。野田氏は財務大臣に就任するや、財務省の役人達にとりこまれて彼らの操り人形と化した。毎日のようにアフター・ファイブ、つまり、午後5時になるとそそくさと本省をあとにして、青山あたりの特別ルーム(官僚のたまり場)に赴いたという。
 財務次官をはじめとするキャリア官僚が待ち受けており、カラオケ、酒肴の“交流”が始まるのが常であった。
 この人物、本省にいるときは財務大臣だ。省内で一番偉い。トップである。しかし、アフター・ファイブともなると様相がガラリと換った。
 キャリア官僚連中がふんぞりかえっており、野田大臣はまるで召使いのようであった。「野田!」と部下のようにして呼び捨てにされただけではない。野田財務大臣は嬉々として酒のつまみをテーブルに運んでいたらしい。挙句の果ては、頭にハチマキを巻いて、おハコの裸おどりが始まるのが常であった。
 ドジョウを自称していた野田氏、さしずめ、ドジョウの裸おどり開陳といった図式である。

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アッキード事件の闇-② . 2017-03-28

 籠池氏の証人喚問が終わった。政権与党である自民党も公明党も論点をスリ替えて、火消しに躍起である。前回述べたように、この大疑獄事件の黒幕は、長い間歪んで運用されてきた悪しき官僚制だ。とりわけ問題なのは、官僚制の中核を占める財務官僚である。

 政権与党側だけではない。民進党をはじめとする野党も及び腰だ。籠池氏が受けてきた“陰の恩恵”を、同じように受けてきたからであろう。
 しかし、アッキード事件に関していえば、天皇制、ひいては憲法改正がかかわっていることから、日本国の将来がかかっている重大事件である。単なる学校認可とか補助金不正受給の問題だけではない。これまでのようにいいかげんな対応は許されない。

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アッキード事件の闇-① . 2017-03-21

 まるで「東大話法」のオン・パレードである。
 アッキード事件をめぐって、中心人物である籠池(かごいけ)氏をはじめ、稲田朋美防衛相の発言が、日替りメニューのようにクルクルと変る。誰の目から見てもツジツマの合わない矛盾だらけのことを胸を張って喋っている。
 疑獄事件の中心人物の一人である安倍晋三総理にいたっては、質問の主旨を巧みにはずし、的外れな同じことを繰りかえすだけである。壊れたレコード盤といったところだ。

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冤罪捏造の犯人は国税庁長官だった!!-⑧ . 2017-03-14

4.冤罪捏造の第四ステージ(その5)

 昨年から今年にかけて、冤罪捏造グループの面々が期せずして表舞台に陸続(りくぞく)として登場することとなった。以下の連中は全て、冤罪(脱税)を捏造するだけでなく、脱税事件のモミ消し(マッチ・ポンプ)をして金儲けしている面々だ。公的な立場を悪用して、自ら公職を賤業(せんぎょう)に陥れている犯罪者、即ち、賤業を生業(なりわい)としている犯罪者である。

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冤罪捏造の犯人は国税庁長官だった!!-⑦ . 2017-03-07

4.冤罪捏造の第四ステージ(その4)

 査察調査は、一般の税務調査とは全く異なる、いわば水と油のような存在であるにもかかわらず、査察調査の現場では一般の税務調査の手続きが堂々と加味されて実施されていた。これこそ、デタラメな査察調査が横行した最大の理由である。前回述べた通りである。

 ごく最近判明したことがある。
 私達公認会計士には会計士登録後も毎年、実務研修(CPE研修)を受けることが義務付けられている。倫理、監査、会計、税務、経営の各分野から、合計40単位の履修をしなければならない。実務家にとって正直、かなりうっとうしいものだ。エコノミストとして活躍している勝間和代さんのように、このCPE研修がいやで、会計士登録を抹消した人もいるほどである。
 かく言う私も、このような実務研修を受けなければ会計士業務ができないようであれば、会計士登録の抹消を真剣に考えたほどだ。
 会計士は会計の職人(プロ)である。どの分野の職人も同じように、職人である以上自らの能力を高めるために、誰に言われることなく研鑽(けんさん)するものだ。他人から強制されて研修しなければならないというのは、職人のプライドをいたく傷つける。屈辱以外の何ものでもない。職人の矜持にかかる問題であり、余計なお世話である。

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冤罪捏造の犯人は国税庁長官だった!! -号外 -安倍総理を操るサイコパス・エイジェント光永佐代子を叱(しか)る- . 2017-02-28

 サイコパス(注)であり、かつハゲタカ・ファンドから送り込まれたエイジェントである光永佐代子(本名、長谷川佐代子)に告ぐ。

 安倍晋三総理を風水まがいの詐術をもって操り人形として動かし、日本国を手玉にとるのもいいかげんにせよ。内閣官房人事をはじめ、閣僚人事を差配して、あなたとあなたのバックにいるグループの利益のために、日本国と日本国民とを食いものにして弄(もてあそ)ぶのはいいかげんにしていただきたい。
 サイコパスかつエイジェント(スパイ)としてのあなたの正体が明らかになった以上、この10年間あなたが仕掛けてきた大バクチは空振りに終り、ゲームは終了した。あなたの完敗である。韓国の朴槿恵大統領を陰で操っていた宗教家もどきのサイコパス崔順実と同様の図式だ。日本国民の99%を占める、私を含む「民衆」は、あなたが思っているほど愚かではない。なめたら、なめたらいかんぜよ!!

 平成28年の夏、天皇陛下が退位の御意向を表明されたのは、天皇陛下をかつて現人神(あらひとがみ)として祭り上げ形だけの君主にして、臣民である為政者が好き勝手な政治を行った忌まわしい過去を反省し、二度と再びそのようなことがないようにとのご深慮からであった。陛下の御発言は、自民党・安倍内閣がしゃかりきになって推し進めようとしている憲法改正の動きに警鐘を鳴らされたものと理解すべきである。私を含めた日本の国民は陛下の御気持ちをしっかりと受けとめなければならない。

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冤罪捏造の犯人は国税庁長官だった!!-⑥ . 2017-02-21

4.冤罪捏造の第四ステージ(その3)

 前回述べたように、査察調査(国犯法第1条に基づく質問・検査・領置)は、任意調査である。
 巷間、査察調査は一般の税務調査とは異なり、強制調査であると言われているが誤りだ。査察調査が強制調査であるのは、ガサ入れ時に行われる臨検・捜索・差押(国犯法第2条)のみである。
 ちなみに、
 つまり、捜索令状(臨検捜索差押許可状)によって強制的になされるのは、国犯法第2条で定められている臨検・捜索・差押だけであって、国犯法第1条で定められている質問・検査・領置ではない。

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冤罪捏造の犯人は国税庁長官だった!!-⑤ . 2017-02-14

4.冤罪捏造の第四ステージ(その2)

 査察調査の実態は、日本国憲法が保障している基本的人権を踏みにじる、まさに傍若無人のものであった。戦前の治安維持法下における特高(特別高等警察。旧制で思想犯罪に対処するための警察。内務省直轄で、社会運動などの弾圧に当った。-広辞苑)の取調べを彷彿(ほうふつ)させるものだ。

 まず、密室に閉じ込めて行動の自由を奪い精神的プレッシャ-を加える。監禁である。査察官に逮捕権はないにもかかわらず不法に監禁するのであるから、逮捕・監禁の罪(刑法第220条)を免れない。
 もっとも私自身は、査察調査(国犯法第1条)が任意調査であることを予め知っていたので監禁拘束されることはなかった。

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冤罪捏造の犯人は国税庁長官だった!!-④ . 2017-02-07

4.冤罪捏造の第四ステージ(その1)

 査察調査が始まった。査察Gメンの藤原孝行(現在、税理士、広島)が開口一番、腕まくりをして、すごむように私に宣言した。

「さぁ、料調(資料調査課による任意調査のこと)の調査は本日をもっておわり、これから国税犯則法による強制調査に移る。
 山根とは最低三ヶ月、長ければ半年以上つき合うことになる。自分が直接の担当者として、ことにあたる。自分の仕事は検察に告発することだ。今日は夜遅くなるので、じっくりつき合ってもらおうか。」

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冤罪捏造の犯人は国税庁長官だった!!-③ . 2017-01-31

3.冤罪捏造の第三ステージ

 私は自宅から連れ出され、まず別の令状によって車の捜索が行われた。本件とは全く関係のない会社の資金繰表を強引に押収。次に、私が所有していた2つの不動産賃貸物件の捜索。押収物件なし。

 私の事務所がある山根ビルへ。一階の島根総研の入口、二階のビジネス情報サービスの入口、三階の山根会計事務所の入口に、それぞれ次のような「出入禁止」の札が貼られ、捜索がなされていた。

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冤罪捏造の犯人は国税庁長官だった!!-② . 2017-01-24

2.冤罪捏造の第二ステージ

 広島国税局査察部が私の前に初めて現われたのは、平成5年9月28日のことであった。査察官藤原孝行(現、税理士、広島市)以下8人の面々が私の自宅に押しかけてきた。強制調査(査察調査)の開始である。

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冤罪捏造の犯人は国税庁長官だった!!-① . 2017-01-17

 私自身が被害にあった冤罪事件(以下、本件という)について、「冤罪を証明する定理」(山根定理)を用いて冤罪であったことを証明してみよう。その結果明らかになったのは、冤罪であったことだけではない。なんと驚くべきことに、冤罪を捏造していたのは他ならぬ国税庁であった。国の徴税機関である国税庁のトップが、あろうことか脱税犯を捏造して国民から税金を脅し取るように秘密指令を発していたのである(検察官と裁判官を犯罪人として告発する!!⑬)。
 以下、「冤罪を創る人々」の記述に沿って、「山根定理」を用いて国税庁による冤罪捏造の手口を明らかにする。

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検察官と裁判官を犯罪人として告発する!!-⑬ . 2017-01-10

 国税のゴマかしは、更正処分を
  1. 誰が
  2. いつ
  3. どのように
するのかについての偽装工作であった。この偽装工作を指示したのは、国税庁のトップ、国税庁長官であった。この時の国税庁長官は、現在の安倍内閣官房の中枢にいる古谷一之(ふるやかずゆき)内閣官房副長官補である。

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検察官と裁判官を犯罪人として告発する!!-⑫ . 2017-01-03

 ここで取り上げているのは、福岡国税局が告発し、福岡地検が脱税嫌疑者を逮捕・起訴したケースである。
 このケースが、
「起訴状に記載された事実が真実であっても、何ら罪となるべき事実を包含しないとき」(刑訴法第339条一項の2)
に該当し、裁判所に無罪の判決ではなく、公訴棄却の決定を求めればよいことについては、前回述べたところである。
 改めて考えてみると、このケースだけが特別なものではなく、全ての脱税裁判にあてはまることに気がついた。脱税は冤罪であると主張している私の立場からしたら当然といえば当然のことだ。

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検察官と裁判官を犯罪人として告発する!!-⑪ . 2016-12-27

 これまで私と代理人弁護士は、この公訴事実が数々の点から捏造されたものであって真実ではない上に勾留理由に欠けるとして嫌疑者らを直ちに保釈するように請求してきた。
 ところが、桑田裕将検事と同僚の古賀大己検事、同平田文成検事はおよそ理由とはなり得ないような、屁理屈をグダグダと展開して頑として保釈請求に同意しようとしない。裁判官も裁判官である。桑田裕将検事らの操り人形となり、保釈請求を認めようとしなかった。

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検察官と裁判官を犯罪人として告発する!!-号外③ . 2016-12-22

 国税庁が私を抹殺するために、刺客として送り込んだのがA社の社長B氏であった。
 B氏が私の松江市の事務所に現われたのは平成27年4月。今から1年8ヶ月前のことである。

 B氏の松江来訪の目的は2つ、1つは、A社の脱税事件についての仕事依頼と、今一つは、東欧某国の某市との経済交流について松浦正敬松江市長に表敬訪問し、某市の市長からの「親書」を手渡すことであった。もっともB氏は松江市には来ていたが、私の事務所に来ただけで松江市長とは会っていない。松江市長を表敬訪問したのは、東欧某国の政府高官(日本人)のC氏だ。B氏は、二つ目の目的である松江市長との面会については、私に秘匿しており、明らかになったのは最近のことだ。
 このC氏、表の顔は東欧某国の政府高官ではあるが、裏の顔は東欧某国を拠点にしてA社の社長B氏と共に、世界を股にかけて稼いでいる闇のブローカー(政商、フィクサー)であると同時に、東欧某国版のGPU(ゲー・ペー・ウー)のボスである。
 C氏は松江市長に会う前に、JICA(国際協力機構)管轄の日本某国友好協会の島根県支部に赴き、支部長(松江商工会議所・常議員)、事務局長(島根県の外郭団体の職員)らと会っている。この日本某国友好協会の本部は東京にあり、その協会長は自民党の超大物国会議員だ。この人物の息子も自民党の国会議員であり、現安倍内閣の閣僚であるが、C氏はこの息子とも東京で密(ひそか)に会っている。この息子議員、自民党内では珍しく強硬な原発反対論者であったが、最近宗旨替えしたのか、トーン・ダウンが著しい。

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検察官と裁判官を犯罪人として告発する!!-⑩ . 2016-12-20

 ここで私ははっとした。3年前の大阪国税局・資料調査課が行った違法調査と結び付いたのである。どうも、税の徴収処分に関して、部外秘の秘密通達が少なくとも2つあるのではないかということだ。この点に関しては、ミニマルサとして査察以上に恐れられてきた資料調査課の秘密のカラクリに関連することであるので、稿を改めて詳述する。

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