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    <title>株式会社Ｍ＆Ａバンク </title>
	<subtitle>弊社の概要や事業内容等</subtitle>
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	<title type="html"><![CDATA[高松国税局－恐喝と詐欺による天下り－７]]></title>
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	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2012-05-15T10:49:24+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[　情夫の副社長氏、早速情婦の元ホステスを呼んで、親しくしている国税局のエライさんに頼み込んでくれるように懇請した。脱税のモミ消し依頼である。<br />
　男の二股をかけているこの女性、もう一人の情夫である税務職員にこの話を取り次ぎ、色好い返事を持ってきた。<div class="quote">『今のうちなら自分の手の内にある。なんとかできる。できないことではない。ただ条件といったらなんだが、お願いしたいことがある。』</div>として、情婦を通じて税務職員が持ち出してきたのは以下の要求であった。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1382">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
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	<title type="html"><![CDATA[IFRS適用会社が提出するXBRLのがっかりさ]]></title>
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	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2012-05-10T11:17:35+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[　日本電波工業やHOYA、住友商事、日本板硝子に続き、日本たばこ産業もIFRS適用会社となった。<br />
<br />
IFRS早期適用・早期適用予定会社一覧<br /><a href="http://www.tse.or.jp/rules/ifrs/info.html" title="http://www.tse.or.jp/rules/ifrs/info.html" class="out">http://www.tse.or.jp/rules/ifrs...</a><br />
<br />
　今までIFRSについては<a href="http://ediunet.jp/" class="out">EDIUNET</a>で対応していなかったが、そろそろ対応させようかと重い腰を上げてXBRLの解析をはじめた。ところが、XML系の言語が苦手なこともあり、よく分からない。困った。<br />
<br />
　そこで、TeCAXを使ってXBRLを表示させたところ、すぐに原因が判明した。IFRSのXBRLは、日本基準に比べて、取得できる会計データが極端に少ないだけだった。悩んで損した。<br />
<br />
TeCAX<br /><a href="http://t.co/8jZCroF0" title="http://t.co/8jZCroF0" class="out">http://t.co/8jZCroF0</a><br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1381">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
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	<title type="html"><![CDATA[高松国税局－恐喝と詐欺による天下り－⑥]]></title>
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	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2012-05-08T09:44:11+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[　犯罪の絵図（えず）ができたら、次は実行だ。犯罪の着手である。<br />
<br />
　女の武器を使ってからめとった金庫番の副社長に、なにげなく話しかける。<div class="quote">「おたくの会社、国税局の調査が入っているんですって？　親しくしている同級生が国税局のエライさんになっているんだけど、ポロっと漏らしていたわ。」</div>　情婦が漏らしたさりげない言葉が、副社長氏に突き刺さった。税務調査の情報が外部に漏れていることに衝撃を受けたのである。<br />
　たしかに国税局の調査は一週間ほど前から始まっている。ウラ金を一手に扱っているだけに、ビクビクしながら対応している毎日だ。<br />
　しかし、社内には厳重な箝口令（かんこうれい）を敷いている。外部に漏れるはずがない。ところが情婦は調査担当者の名前まで知っている。国税局内部とつながっているのは間違いない。調査の詳しい情況について、更に探りを入れてもらうことにした。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1379">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
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	<title type="html"><![CDATA[高松国税局－恐喝と詐欺による天下り－⑤]]></title>
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	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2012-05-01T11:43:36+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[　私が想定する犯罪の構図は次のようになる。<br />
<br />
　これまで可もなく不可もなく過ごしてきたノン・キャリアの税務職員、－４０才半ばになってようやく局の課長補佐にまで辿りついた。あと１０年勤めを続けたところで、二番手、三番手の税務署長になるのが関の山。この先は知れたものだ。すでにタナボタの税理士資格は手に入れた。税務署のゴマカシ方も分かったし、納税者をたぶらかす術（すべ）も身につけた。余生は税理士で稼いで楽な生活をしたい。辞（や）めるなら今が潮時だ。<br />
　このような時に中学校の同窓会があった。３０年振りだ。同窓の女性から相談を受けた。女性はホステス、男から男へと渡り歩いてこれまで生活してきたが、最近金ヅルの男に逃げられた。次のカモを捜さなければならない。男のあしらい方は慣れたもの。その後何回か話し合いを重ねるうちに男女の関係ができた。今更、惚れた腫（は）れたの年ではない。お互いに相手を利用しようとする思惑と打算があった。この時、共に４７才。<br />
　寝もの語りに、ユスリの計略ができ上がった。ホステスである情婦の役割は、ネライをつけた会社の副社長を籠絡すること。この人物、会社のウラ金の一切を取り仕切っている金庫番である。<br />
　男は女に、この副社長との情交を示唆、女はそれに応じて副社長をネライ通り情夫にする。一人の情婦と二人の情夫といった図式ができ上がった。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1378">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
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	<title type="html"><![CDATA[xamppでの開発環境メモ]]></title>
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	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2012-04-26T15:54:33+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[　ローカル環境のPHPでSSHが使いたくなったが、最新のxamppでは対応していなかったので、xampp1.7.1にダウングレードした。<br />
<br />
　その際、PHPやApacheの設定を変更する必要があったので、忘れないようにメモ。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1376">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
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	<title type="html"><![CDATA[高松国税局－恐喝と詐欺による天下り－号外]]></title>
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	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2012-04-24T13:44:54+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[　ウラ金については、普通の企業であれば、税務上の制約がついており、表立って堂々と支払うことはできない。ウラ金として支払った金額とほぼ同じ額の税金が、ペナルティとして企業に課せられるからだ。本稿（「<a href="http://ma-bank.com/item/1372">高松国税局－恐喝と詐欺による天下り－４</a>」）で述べた通りである。<br />
　ところが、犯罪企業である東京電力（「<a href="http://ma-bank.com/item/1334">11/28講演会「闇に挑む『原発とは何か？』－福島第一と島根－」</a>」参照）のような電力会社は、ウラ金については全く様相を異にする。ウラ金が使い放題なのである。<br />
　何故か。法律によってそのように定められているからだ。その法律は電気事業法。この法律が定める特殊な料金算定方式である総括原価方式の中にそのカラクリが潜んでいる。電力料金の値上げに際して何かと話題になっている摩訶不思議な計算方式だ。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1373">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
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	<title type="html"><![CDATA[高松国税局－恐喝と詐欺による天下り－④]]></title>
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	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2012-04-24T09:11:24+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[　私が睨（にら）んだのは、従来からこの会社にもぐり込んでいる複数の顧問税理士の存在だ。この連中がユスリ行為の重要な役割を演じているのではないか、ということだ。<br />
　つまり、この国税職員、在職中にネライをつけた産廃企業にもぐり込むための大芝居を打った。この猿芝居の片棒をかついだのは元ホステスだけではなかった。会社の内情を知悉している顧問税理士が重要な役割を演じたのではないか。更にこの三文芝居を完璧なものにするために、会社の副社長をも取り込んだのではないか。<br />
<br />
　私の推理は次の通りである。<br />
　まず、この産廃企業のプロファイリングをしてみる。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1372">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
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	<title type="html"><![CDATA[PHPで簡単キャッシュ高速化]]></title>
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	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2012-04-20T19:22:20+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[　手軽にPHPの表示スピードを２倍以上（当社比）にする方法。<br />
<br />
　元ネタは下記ページ。<br />
<br />
PHP 特別なライブラリなしで簡単に使える簡易キャッシュ<br /><a href="http://h19e.jugem.jp/?eid=34" title="http://h19e.jugem.jp/?eid=34" class="out">http://h19e.jugem.jp/?eid=34</a><br />
<br />
　これを、ユーザー定義関数ごとにキャッシュできるようにしてみた。なお、キャッシュファイルを格納するために、書き込み権限のあるディレクトリを、事前に作成しておく必要がある。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1371">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
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	<title type="html"><![CDATA[高松国税局－恐喝と詐欺による天下り－③]]></title>
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	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2012-04-17T10:07:02+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[　これまで述べてきたように、元ホステスが暴露したとされる、<div class="quote">「国税職員が、税務調査されていた会社にウラ指南し、その見返りに多額の現金を受け取り、その会社に天下りさせてもらった」</div>というのは、元ホステスがそのように思い込んでいただけのことで、その実、情夫である国税職員の手先になって会社から金を脅し取っただけのことではないか。<br />
　この元ホステス、会社の副社長をたらし込んでいるあたり、新手の美人局（つつもたせ。妻・情婦に情交させ、夫・情夫がそれを種にして相手の男から金銭をゆすり取る、一種の恐喝行為。語源は未詳だが、もとから詐欺の意に用いられる。－新明解国語辞典、三省堂）の様相を呈している。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1369">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
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	<title type="html"><![CDATA[「EDIUNET株式投資速報」の開始（EDIUNET ver 2.0）]]></title>
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	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2012-04-12T12:05:19+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[　株式投資ツール「EDIUNET」において、信用格付け等の最新情報を無料提供する「EDIUNET株式投資速報」を開始しました。4000社の株式投資データベースの無料ダウンロードや商用利用が可能となります。 <br />
<br />
EDIUNET株式投資速報<br /><a href="http://ediunet.jp/news/" title="http://ediunet.jp/news/" class="out">http://ediunet.jp/news/</a><br />
<br />
<img src="http://ma-bank.com/media/1/20120412-ediunetnews0.png" width="700" height="519" alt="EDIUNET株式投資速報" title="EDIUNET株式投資速報" class="bi" /><br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1368">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
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	<title type="html"><![CDATA[高松国税局－恐喝と詐欺による天下り－②]]></title>
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	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2012-04-10T11:23:54+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[　全国の税理士は７万人、その半分を国税ＯＢ税理士が占める。正規の税理士試験を受けることなく、単に一定期間税務職員であったことだけで、タナボタ式に税理士資格が付与されている人達だ。<br />
　ちなみに、この税理士試験、一般の人が真正面から向かっていくとすれば超難関の試験である。税務職員ではなくても、大学院の修士課程を出たことにすれば安易に資格が取れる抜け道があるが、大真面目に正規の税理士試験を真正面から突破しようとするとタイヘンだ。合格するという点では、公認会計士試験とか、司法試験よりもはるかに難しい試験ではないか。<br />
　試験内容のレベルがこれらの試験より高いというのではない。合格者の数がはじめから絞られており、能力のある人でもなかなか合格できないようになっているからだ。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1366">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
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	<title type="html"><![CDATA[高松国税局－恐喝と詐欺による天下り－①]]></title>
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	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2012-04-03T09:25:55+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[　週刊ポスト（「<a href="http://ma-bank.com/item/1360">大阪国税局の犯罪－暴力組織としての“資料調査課”</a>」参照）に続いて、週刊朝日（２０１２年３月９日号）が、高松国税局がらみのスキャンダルを報じている。『“黒革の手帖”元ホステスが暴露、国税職員と産廃企業社長の癒着』と題する記事だ。国税職員、産廃企業社長はともに実名で報道され、執筆した記者も実名だ。<div class="quote">「国税職員が、税務調査された会社にウラ指南し、その見返りに多額の現金を受け取り、その会社に天下りさせてもらった」<br />
</div>というもので、<div class="quote">「世の中には奇妙な「縁」がある。国税に査察され、逮捕に怯えていた産廃企業グループ社長の窮地を救ったのは、元ホステスだった。社長側近、国税職員両者の愛人だった女性は、双方へ情報を流し、社長から５千万円の謝礼と月３０万円の手当などを受け取ったという。女性の仲介で国税職員はその後、破格の待遇で同社へ天下るが、男たちの誤算は女性が“黒革の手帖”と膨大な録音テープをずっと持っていたことだった。」</div>と要約されている。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1365">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
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	<title type="html"><![CDATA[11/28講演会「闇に挑む『原発とは何か？』－福島第一と島根－」－１４]]></title>
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	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2012-03-27T10:14:41+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[<h4>8）「歴史法廷の被告」－中曽根康弘<br /></h4>
<div class="quote">「政治家は達成した現実だけが著作であり」、「政治家の人生は、そのなし得た結果を歴史という法廷において裁かれることでのみ、評価される」</div>　中曽根康弘が『自省録』の中で語っている言葉です。彼はまた、この著作に敢えて“歴史法廷の被告として”という副題を付けています。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1364">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
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	<title type="html"><![CDATA[11/28講演会「闇に挑む『原発とは何か？』－福島第一と島根－」－１３]]></title>
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	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2012-03-20T10:41:43+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[<h4>7）島根原発３号機の廃炉について<br /></h4>
　島根原発３号機はほとんど完成しており、すぐにでも運転できるようになっています。出力は１３７万ｋｗ、日本でも最大級の原発です。この原発を建設するのにすでに４，６００億円投入されています。<br />
<br />
　３号機を営業運転させることなく廃炉にしたらどうか、その経済的側面にスポットをあてて考えてみます。つまり、４，６００億円もの巨費を投じたものを一度も使うことなく廃炉にするなんて、もったいないではないか、経済的損失が余りにも大きすぎるのではないか、といった意見に対して、会計工学による分析をしてお答えいたします。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1363">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
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	<title type="html"><![CDATA[11/28講演会「闇に挑む『原発とは何か？』－福島第一と島根－」－１２]]></title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ma-bank.com/item/1362" />
	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2012-03-13T10:09:33+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[<h4>6）読売新聞とブラック・プロパガンダ<br /></h4>
　読売新聞が行ったブラック・プロパガンダはアメリカの対日心理作戦の一環としてなされたものです。お手元の資料３をご覧になってください。元々、このプロパガンダは昭和28年、アメリカのアイゼンハワー大統領が国連総会で原子力の平和利用をアピールしたことに端を発します。彼はＡｔｏｍｓ　ｆｏｒ　Ｐｅａｃｅ（原子力の平和利用）と言ったのですが、アトム（原子力）がＰｅａｃｅ（平和）につながるわけがない。Ｗａｒ（戦争）と言うべきところを、ピースに置き替えているんですね。つまり、黒を白にしてスリ替えている。そのようなスリ替えの手法を日本で実践したのが、正力松太郎率いる読売新聞でした。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1362">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
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