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    <title>株式会社Ｍ＆Ａバンク </title>
	<subtitle>弊社の概要や事業内容等</subtitle>
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	<title type="html"><![CDATA[脱税摘発の現場から－８]]></title>
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	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2010-08-31T09:43:54+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[<h3>８．脱税・冤罪事件の３つの原因（承前）<br /></h3>
　<a href="http://ma-bank.com/item/1181">前回</a>、税理士制度について述べ、そこに２つのガンが巣食っていることを指摘した。税理士会への加入が強制されており、加入しない限り税理士の資格はあっても税理士業務は一切できないこと（強制入会制）、税理士業務は税理士の独占業務とされており、一般の人がたとえ無料で行なったとしても罰せられること（税理士業務の無償独占性）、この２つである。<br />
<br />
　この２つのうち、とりわけ問題が大きいのは無償独占性だ。<br />
　税理士業務は法律によって、<br />
<ol><li>税務代理<br /></li>
<li>税務書類の作成<br /></li>
<li>税務相談<br /></li></ol>
の３つの事務に限定されており（税理士法第２条）、これらの事務を行なうことを業とするのが税理士であるとされている。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1182">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
	<category term="山根治blog"/>
	<id>http://ma-bank.com/item/1182</id>
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	<title type="html"><![CDATA[脱税摘発の現場から－７]]></title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ma-bank.com/item/1181" />
	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2010-08-24T09:37:11+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[<h3>７．脱税・冤罪事件の３つの原因（承前）<br /></h3>
　日本国憲法は、納税の義務を定めている（憲法３０条）と同時に、法の定めによらなければ税の徴収ができないこと（憲法８４条）、及び、法定手続によらなければ刑罰を科することができないこと（憲法３１条）を定めて、納税者の権利を保障している。<br />
　ところが、現在の日本の税制では税理士法を含めて、納税者の義務に偏重しており、納税者の権利がなおざりにされている。今年になって遅ればせながら「<a href="http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/report/100218_4.html" class="out">納税者権利保護法（仮称）の制定に関する立法提言</a>」が日本弁護士連合会から出されている始末である。<br />
　私の考えるところ、弁護士会の試案はそれはそれで結構なことではあるが、一言でいえば絵に描いた餅であり、実効性に欠けている。税理士法が全く考慮に入れられていないからだ。税理士制度をキチッとしたものにしない限り、いくら「納税者保護法」を制定したとしても、法律が空回りするだけのことだ。つまり、わずか７万人の税理士のための税理士法ではなく、広く国民全体のための税理士法にしなければ意味がないということだ。逆に税理士法さえキチッとしたものにすれば、弁護士会の試案のうち、「第四租税救済」から「第六その他」まではともかくとして「第三租税手続」は不要である。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1181">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
	<category term="山根治blog"/>
	<id>http://ma-bank.com/item/1181</id>
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	<title type="html"><![CDATA[脱税摘発の現場から－６]]></title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ma-bank.com/item/1180" />
	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2010-08-17T09:36:41+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[<h3>６．脱税・冤罪事件の３つの原因<br /></h3>
　私の冤罪事件だけでなく、次から次へと脱税に関する冤罪事件が発生している現実。<br />
　何故このようなトンデモないことが白昼堂々と、しかも国家の名において、あるいは社会正義の名において、繰り返されるのか。その原因は何か。<br />
<br />
　私が辿りついた結論は次の３つ、これこそ脱税・冤罪事件が繰り返される原因である。<br />
<br />
　一つは、司法制度においてチェック機能が欠落していることである。査察官によって間違った告発がなされても、検察官は税務と実社会についての知識が皆無に等しいので、その間違いに全く気がつかない。国税当局の言うがまま、いわば操り人形だ。刑事事件として法廷に持ち出されても、裁判官は検察官と同様に、あるいは検察官以上に無知であるために、よほどのヒドイインチキ（私のケースがまさにこのケースであった）がなされていない限り、フリーパスの状態で有罪判決へと突っ走る。これに加えて、検察官も裁判官も同じ仲間内、つまり同じ穴のムジナである。よほどのことがない限り、検察官の言い分を否定する無罪判決が出されることはない。<br />
　弁護人が十分な役割を果たしていないのも問題だ。脱税裁判の中核をなすのは会計であり、会計が分かる弁護士が極めて少ないのが現実である。とりわけ、事実認定にあたって不可欠である、膨大な数字の読み込みができる弁護士に至っては皆無に近い。このような状態では、刑事事件における「厳格な証明」が検察官によって本当になされているかどうかチェックできるはずがない。<br />
　これが、脱税事件における有罪率１００％と、国税庁がＰＲパンフレットで豪語している実態だ。司法制度のチェック機能がマヒしており、事実上欠落しているのである。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1180">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
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	<title type="html"><![CDATA[SPAM対策メモ]]></title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ma-bank.com/item/1178" />
	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2010-08-10T15:52:38+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[　弊社が運営する「<a href="http://ma-bank.net/" class="out">最速資産運用</a>」では、一言コメントを投稿できるのですが、最近スパムを受けるようになりました。たいした被害ではないので放置するつもりでしたが、その都度メールで通知されるのが鬱陶しくなったので、やむを得ず対策をとることに。<br />
　参考にしたのは以下のサイトです。<br />
<br />
掲示板のスパム対策<br /><a href="http://www.j-fm.net/bbs.htm" title="http://www.j-fm.net/bbs.htm" class="out">http://www.j-fm.net/bbs.htm</a><br />
<br />
　この中の「スパマーの手法を逆手にとって欺く方法」において、２つの方法が例示されていました。<br />
<h3>その１  コントロール名を偽装する<br /></h3>
<div class="quote">たとえばコメント入力欄を「email」、メールアドレス入力欄の名前を「comment」と言う名前にしておくと、スパムプログラムはemailデータとして、コメント内容を送り込んできますので、見ればすぐにスパムというのが見破れるってものです。</div>　ふむふむ、これなら簡単にできるぞ、と「input」や「textarea」の「name」を書き換えた直後、なぜかスパム来襲の頻度が上がりました。少なくとも、この方法は、既にスパムを受けている場合には使えないということが分かりました。。<br />
<h3>その２  投稿時にリアルタイムにキーデータを書き換える<br /></h3>
<div class="quote">Hidden属性でキーを埋め込むまでは、基本の方法と同じですが、投稿ボタンをクリックしたら、データを書き換えてから投稿を実行するようにします。</div>　具体的なイメージがつかめなかったのでサンプルのスクリプトを確認しましたが、Perlで記述されていたこともあり理解できませんでした。その間にもスパムが次々届くので、かなりイライラします。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1178">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
	<category term="開発者blog"/>
	<id>http://ma-bank.com/item/1178</id>
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	<title type="html"><![CDATA[脱税摘発の現場から－５]]></title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ma-bank.com/item/1177" />
	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2010-08-10T09:20:25+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[<h3>５．隠れマルサ－料調の実態（承前）<br /></h3>
　この半年ほどで受けた料調事案の相談は３件であった。東京国税局、名古屋国税局、広島国税局、それぞれの資料調査課による調査である。<br />
<br />
　３件のうちの１件は、調査開始直後の相談であったために、立会を引き受けて料調側と十分に話し合いができたことから、料調側が突きつけてきた脱漏額を大幅に削減することができただけでなく、不正認定もゼロとすることができた。立会人と料調との信頼関係が早い段階で構築できたことが大きかった。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1177">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
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	<title type="html"><![CDATA[脱税摘発の現場から－４]]></title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ma-bank.com/item/1176" />
	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2010-08-03T09:27:09+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[<h3>４．隠れマルサ－料調の実態<br /></h3>
　査察事案以上に私のところに相談がきているのが、隠れマルサとも称されている「料調」（リョウチョウ）事案である。ここにいう「料調」とは、各国税局に設置されている資料調査課による税務調査のことだ。法律上は通常一般の税務調査の体裁をとるものの、その実態は強制調査であるマルサと酷似している。隠れマルサとも、あるいはミニマルサとも称されている所以（ゆえん）である。ネライはズバリ、脱税の摘発である。<br />
　まず、十分な内偵をして脱税の端緒となるしかるべき証拠を握った上で、調査に臨むのが普通である。料調が事前につかんでいる証拠は、裁判所からの捜索令状（臨検捜索差押許可状）をとろうと思えば直ちにとれる位のもので、それを敢えて令状なしで調査に入るのである。<br />
　もちろん事前通告などはしない。予告なしで突然押しかけてくる。しかも、動員する人数もマルサほどではないが、多人数であり、納税者本人のところだけでなく、複数の関係者に対して同時に調査を行なうことが多い。<br />
　強引かつ威圧的なやり方をするために、突然の襲撃にも等しい仕打ちを受けた納税者は気が動転して、てっきりマルサと勘違いするようである。むしろ、敢えて勘違いさせるように行動していると言った方がいいかもしれない。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1176">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
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	<title type="html"><![CDATA[脱税摘発の現場から－３]]></title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ma-bank.com/item/1175" />
	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2010-07-27T09:43:07+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[<h3>３．最近の相談事例（承前）<br /></h3>
　三年間の資格停止期間（<a href="http://ma-bank.com/item/392">「冤罪を創る人々」前科者としての元公認会計士</a>参照）を終え、会計士と税理士の再登録が完了してほどなく、相続に関する脱税事件の相談が舞い込んできた。脱漏額１０億円超、追徴税額は本税・重加算税合わせて１０億円超という大型事案である。第一審判決が下った直後のことで、地裁の判決は、<div class="quote">相続人に実刑、罰金は３億円超</div>といった厳しいものであった。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1175">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
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	<title type="html"><![CDATA[脱税摘発の現場から－２]]></title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ma-bank.com/item/1174" />
	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2010-07-20T09:25:30+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[<h3>２．最近の相談事例<br /></h3>
　最近私のところに寄せられてきた脱税事件の相談は１０件余りである。事例の中にはどのように釈明しても言い訳の通らない、明らかな脱税があったし、中には脱税にからんで許しがたい反社会的な行為をしているケースもあった。私はそのようなケースについては全て関与するのを断ることにしている。私の役割は脱税をモミ消したり、犯罪を糊塗したりすることではないからだ。<br />
　しかし、寄せられてきた相談の大半は、脱税（不正）どころか、そもそも税金をかけること（過少申告加算税の対象となること）さえ疑わしいものであった。そのような相談に接するたびに我が目と耳を疑い、絶句した。明らかな冤罪である。脱税に関して冤罪がデッチ上げられたのは、決して私一人ではなかったのである。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1174">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
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	<title type="html"><![CDATA[XBRLのお勉強2 （EDINETとEDGAR）]]></title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ma-bank.com/item/1173" />
	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2010-07-16T10:25:55+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[　前回（<a href="http://ma-bank.com/item/1172">XBRLのお勉強</a>）に続き、XBRLについてまとめてみる。<br />
　上場企業のXBRLについては、日本市場ではEDINET、アメリカ市場ではEDGARがインターネットを通じて公開されている。<br />
<br />
<h3>EDINET<br /></h3><a href="http://info.edinet-fsa.go.jp/" title="http://info.edinet-fsa.go.jp/" class="out">http://info.edinet-fsa.go.jp/</a><br />
<br />
　日本の金融庁が運営。XBRLの特徴は以下の通り。<br />
<ul><li>財務諸表のXBRL化は、事業年度2009年3月期以降一気に義務化された。<br /></li>
<li>現時点では膨大な量のXBRLデータが取得可能。<br /></li>
<li>用語・科目体系は、EDINETタクソノミを採用。<br /></li>
<li>標準のタクソノミに可能な限り準拠しているので他社比較が容易。<br /></li>
<li>XBRL化は財務諸表だけ。</li></ul><br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1173">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
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	<title type="html"><![CDATA[XBRLのお勉強]]></title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ma-bank.com/item/1172" />
	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2010-07-14T17:48:02+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[　現在、IFRS（国際会計基準）について調べ物をしています。<br />
　IFRSを採用すると財務諸表が大きく変わるようで、内容だけでなく財務諸表の名称も、貸借対照表が「財政状態計算書」に、損益計算書が「包括利益計算書」になります（キャッシュフロー計算書はそのまま）。日本においては上場企業が直接影響を受けますが、中小企業も融資や取引先、親会社の関係などで間接的に影響を受けるようになるかと思われます。<br />
<br />
　そのIFRSで出てくるのがXBRLです。少し前からEDINETや東証において、財務諸表をXBRLデータでダウンロードできるようになったことは知っていたのですが、どうやらIFRSの流れのようです。その時もXBRLについて調べたのですが、XMLが苦手な私にとっては拒絶感が先立つためあえなく挫折。しかし、そうは言ってられないみたい。。<br />
<br />
　と言うわけで、気合を入れてXBRLのお勉強をすることにしました。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1172">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
	<category term="開発者blog"/>
	<id>http://ma-bank.com/item/1172</id>
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	<title type="html"><![CDATA[脱税摘発の現場から－１]]></title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ma-bank.com/item/1171" />
	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2010-07-13T09:16:00+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[<h3>１．暴力装置としての徴税権力<br /></h3>
　私が「<a href="/catid/11">冤罪を創る人々</a>」によって、自らの実体験の詳細を公表してから６年が経過した。暴力装置としての徴税権力が、一方的な思い込みと予断によって私を大型脱税事件の主犯と決めつけ、証拠の捏造、隠匿、隠滅など、およそ考えられないような数々の犯罪的工作を行って私を断罪した事件である。ちなみに、広島国税局によるこの査察事件の第一審の判決書は、本文だけでも４４０ページに及ぶ長大なものであるが、その全文が「<a href="http://www.nichibenren.or.jp/ja/publication/books/keijihou.html#m" class="out">無罪事例集　第6集</a>」（日本弁護士連合会　刑事弁護センター）におさめられている。<br />
<br />
　脱税の摘発を行なっているのは、一般の税務調査ではない。通常の税務調査については、犯罪捜査のために行なってはいけないことが、わざわざ法律で次のように明記され、クギをさされているからだ。<div class="quote">「質問又は検査の権限（注．税務職員の質問検査権のこと）は、犯罪捜査のために認められたものと解してはならない。」（所得税法第２３４条第２項、法人税法第１５６条、相続税法第６０条第４項）</div>　犯罪捜査－つまり脱税犯の摘発を行なっているのは、各国税局におかれている査察部門、「マルサの女」で有名になったマルサである。「国税犯則取締法」にもとづく強制調査であり犯罪捜査である。この法律、明治３３年に成立した古色蒼然としたシロモノで、俗にコッパン法と呼び慣らわされている。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1171">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
	<category term="山根治blog"/>
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	<title type="html"><![CDATA[無名子のプロファイリング]]></title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ma-bank.com/item/1170" />
	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2010-07-06T11:04:27+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[　山根治ｂｌｏｇを始めてから６年が経過した。その間、ブログをきっかけとした様々な人達との出会いがあり、別れがあった。ブログを開設していなければとても会うことなどできない人達との出会いは私にとって貴重な体験であった。<br />
　ブログへの書き込み、－ほとんどが匿名の投稿ではあるが、これも一つの出会いである。誉められたり、けなされたり、なんとも賑やかなことであった。<br />
　私も人の子、とりわけ俗人中の俗人を自任している私である。誉められたら嬉しいし、けなされたら腹が立つ。これだけは６年経った今でも変るところがない。<br />
　ただ一つ変わったことといえば、悪口雑言を発している匿名の人物、いわば無名子の人物像に興味が湧いてきたことだ。どのような立場の、どのような人物であるかを推測すること、いわば匿名氏、あるいは無名子のプロファイリングである。<br />
　悪口を言うからにはまず私の記事に目を通していることが前提である。そのうえに、文章にして投稿している。いわば手間ヒマをかけた悪口雑言だ。中には、まともに私の記事を読まずに誰かの尻馬に乗って罵詈雑言を投げかける人達もいた。付和雷同である。とりわけ多かったのは「<a href="/subcatid/10">ホリエモンの錬金術</a>」の執筆中であった。作家の安部譲二氏の言葉をお借りすれば“<a href="http://www.abegeorge.net/essay/100429.html" class="out">悪口悪たれアメアラレ</a>”といったところだ。もっとも、安倍氏の「悪口悪たれ」は同氏の作家としての秀れた感性から発せられたもので、私も同感である。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1170">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
	<category term="山根治blog"/>
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	<title type="html"><![CDATA[ma-bank.net を「最速資産運用」にリニューアルしました]]></title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ma-bank.com/item/1169" />
	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2010-06-30T12:00:01+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[　ma-bank.net においては、従来まで「Ｍ＆Ａバンク」という中小企業オーナー経営者向けのＷｅｂサイトを運営していましたが、２０１０年６月３０日をもって「最速資産運用」にリニューアルしました。<br />
　いまだコンテンツは質量共に十分ではないので、サイトの内容を引き続き充実させていきます。<br />
<br />
最速資産運用<br /><a href="http://ma-bank.net/" title="http://ma-bank.net/" class="out">http://ma-bank.net/</a><br />
<img src="http://ma-bank.com/media/1/20100630-sisan.png" width="620" height="345" alt="最速資産運用" title="最速資産運用" class="bi" /><br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1169">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
	<category term="会社案内"/>
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	<title type="html"><![CDATA[松江の庭－７]]></title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ma-bank.com/item/1166" />
	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2010-06-29T09:42:56+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[　私は３０年ほど前から、亡国の公共事業とも言うべき、宍道湖・中海淡水化事業と中海本庄工区干拓事業に反対してきた。利権政治が当然のごとくまかり通ってきた、この島根の地にあって、２つの事業がともに中止になったことは奇跡に近いことであった。<br />
　<a href="http://ma-bank.com/item/1160#tansuika">淡水化反対運動で主導的な役割を果したのは前述の通り保母武彦教授</a>であり、反対運動を財政的に支えたのは宍道湖漁協の人達であった。干拓反対運動については、女性の集まりであった「<a href="http://ma-bank.com/item/356#yurikamome">ゆりかもめの会</a>」の人達が大きな力となった。私は２つの反対運動の中にあって、いわば裏方となって支えてきたにすぎない。<br />
<br />
　私が大橋川改修事業に反対しているのは、淡水化事業、干拓事業と同様に、地域にとって大きな害悪をもたらすおそれがあるからだ。しかも、国の財政難にもかかわらず偽りの大義名分を捏造してまで多額の税金が投入されようとしているのである。<br />
　昨年、「コンクリートから人へ」のスローガンを掲げて民主党政権が誕生したのであるが、少なくともこの島根の民主党はこれまでの自民党と何ら変るところがない。公共事業の事業仕分けが全くなされていないし、もともとやる気がないようだ。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1166">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
	<category term="山根治blog"/>
	<id>http://ma-bank.com/item/1166</id>
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	<title type="html"><![CDATA[松江の庭－６]]></title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ma-bank.com/item/1165" />
	<author><name><![CDATA[(株)M&Aバンク]]></name></author>
	<published>2010-06-22T09:14:20+09:00</published>
	<content type="html"><![CDATA[　『松江の庭』に面する我が寓居、－鴨長明が住まいとした方丈の庵（いおり）、あるいは私が１４年前に２９１日間ブチ込まれていた松江刑務所拘置監の独房をイメージしてこしらえたものだ。電話もなければテレビもない。飲み物は水だけで、コーヒー、お茶、ましてや酒などは置いていない。<br />
　このような寓居にただ一つだけの贅沢がある。畳、机、マット、枕、衝立、行灯、ステレオ・ラックを特別に誂（あつら）えたのである。一人の匠（たくみ）の手になるもので、全て島根の桧と杉が用いられている。<br />
<br />
　荒木登氏、当年６５才。昭和２０年１月、島根県平田市（現出雲市平田町）に生まれる。平田中学卒業後直ちに、父道則氏に師事して建具職人の道へ。以来５０年、この道一筋を歩んできた匠（マイスター）である。しかしこの人、並の匠ではない。単に秀れた腕を持っているだけではなく、創意工夫に長（た）けているマイスターだ。<br />　<a href="http://ma-bank.com/item/1165">&raquo; 全文を読む</a>]]></content>
	<category term="山根治blog"/>
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